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今日も冷えてます。 うーん薄手のコート着ていくべきだった で、本日バスに乗ったのですが、 沢山の高校生達と鉢合わせてしまいまして それはもううるさいわけですよ 昨日見たトリビアの話だとか、果てはどうでも良い 自分の家のおかんのトリビア話を大音量で話すわけでして まあ高校生が歩くスピーカーなのは仕方ないとして、 その先ですよ 大量高校生のうちの5人グループの中の二人がですね あー座りたいとか言い出しまして、 っていうか回りはお年寄りばっかりなワケですよ 私も座ってたんですが高校生に席を譲ることもないと 思い、座ってたのですが、あまりにも座りたい座りたいと だるそうに連呼するヤツがおりましてですね、 そのグループに取り囲まれるようにして座っていた 一人の40歳半ば位の中年男性がどうぞと席を立ったのでした。 だるそうに連呼した男子高校生は何も言わずすぐさま着席し、 携帯ゲームをやりはじめたわけです。 その席を譲った中年男性は片足が不自由で軽く足を 引きずりながら歩いていました。 回りの高校生は気付くことなく、やいのやいのと大音量。 私も座っていたので、その中年男性に席を譲ったのですが もうあと二駅で降りますから、と言われた時、 後ろを振り向くと、他の男子高校生が既に座っていた。 おいこら、と突っ込みたいところでしたが突っ込めず、 私とその男性は何だかむず痒い気分のまま停車駅に 到着してしまいました。
何だか虚しい世の中だ。
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