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我が家には2台のパンクした自転車があるのですが、 流石にパンクしてると使えないので修理を施そうと 近所の自転車屋さんを調べ、 1台押しながら行ってみたのですが、 目的地に着いてさまよい歩くこと約10分
自転車屋さんはどこだ
住所で言うとここだよなぁ〜えーと見えるものは あ き ち… え、潰れたんですか。なくなった。あ、そう。
で、その辺にいたヤンママらしき人に この辺に自転車屋さんってありますかと パンクしたままの自転車押しながら訪ねてみると 憐れなオーラが出てたのか何なのか、 凄い可哀相な目で見られつつごめんね知らんわぁ と悲しいお返事。 ですよねー、ないですよねー、ありがとうございます… しょぼくれながら歩いてるとバイク屋さんを発見! キターーと思いつつすいません自転車のパンクとか 直してもらえますかー?と聞くと あ、ごめんねーできないわー って。 なんじゃバイク屋。 その時Caitoは、そういえば近所のスーパーは 火曜日は自転車修理のおじさんが来ている日だ ということを思い出し、全く間逆方向のスーパーへ これで帰りは快適に自転車で帰宅できるー さーおじさん修理してくれーと足早に進んだ が、蛾、 ああーんおじさんどこー ばあちゃん用下着一枚百円で売ってるどう見ても 嘘臭いひげオヤジしか見当たらない。 ここまできて今日はお休みかよ… 仕方が無いので夕飯の買い物を済ませ、 自転車を押しながら帰路につきました…… 良い子の皆は、私が自転車押しながら 途方に暮れる姿を安易に想像しないようにしましょう
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