七転八倒 〜彩音の日常&育児日記〜
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2018年04月27日(金) バタバタだなぁ

山口のことをどうこう言ってるヒマはない。そんなのに時間割くのもアホだわ。
またテレビ消す生活に戻した。私には世間のことはどうでもいい。



明日は大家に鍵返す日だし、旅行のしたくもさくっとしなきゃ。(>_<)

皮膚科の薬がなくなったので、それももらいに行かなきゃ。耳鼻科も皮膚科も昨日は休みだったし。
今日は医者のはしごしてられないから、とりあえず皮膚科だけ行ってくる。


バタバタしすぎて、胸がムカムカする。私はいったい何してるんだろう?
上の階の人は毎朝ゴトゴト何してるんだろう?!あぁもう耳につく。うるさい。



やるべきことを、今日のうちにできることを、やっておくのみ。さ、皮膚科行こ。



追記。

皮膚科はGW前なので混んでいて、いつもよりはるかに待たされた。

その後、私はとっちらかったことをしてしまった。ペットショップで何気なくわんこを抱っこさせてもらったら、
たまらなく飼いたくなってしまった。

わかってたはずなのに。旦那がいいと言うわけがない。現に、自宅は散らかり放題だし、アトリエ部屋には連れていけないし、
旦那と息子と自分だけでいっぱいいっぱいで、とても飼えるわけがないこともわかってたはずなのに。

夜、旦那が帰宅してその話をしたら、険悪な状態になり、自分自身疲れ果てた。
率直にたずねたら、旦那は「動物は嫌いじゃないけど好きじゃない」。
要は、旦那にとって動物は怖い、バイキンのもとなのだ。世話は絶対にしないと言い張っていた。

動物に対しての感情だけでは一概に言えないが、息子に対する態度と通じるものがあるとあらためて思った。
旦那は息子のうんちのオムツを一度しか換えたことがない。しかもオエッと吐く寸前になっていた。←冗談じゃなく真顔
ここだよね、動物に対する感情と一緒。汚いものはさわりたくない。自分が大事。

幼少期に愛情を受けて育ってない人間は、自分も愛情を与えられないのは当たり前だと思う。

うちは揉め事だらけだったし、複雑な人間関係だったけれど、旦那ほどほっぽらかされて育ってはいない。
旦那に言わせればうちは「過保護で気持ち悪い」。裕福ではないが過保護と、超貧乏で超ほったらかし、
合うというか接点があるわけがない。

旦那には言った。もう二度と動物を飼いたいなどの話はしないと。言ってもムダなことはしない。自分が傷ついて疲れるだけ。

高圧的な態度で、俺様感が漂う物言いで、ことごとく疲れた。どうして私は人選ミスをするんだろうな。
いや、人生捨てるつもりでいたんだからミスもなにもないか。
子どもを愛せるようなタイプではないこともわかっていた。ただ逃げられないと思ったから、
怖かったから従った。それがすべてだったじゃないか。

これから二度と動物は飼えないだろう。もしも飼えるとしたら、旦那から解放された時、はっきり言えば
お先に行ってもらった後だけだ。

俺様感を根底に持ち続けていることも言ってやった。だからよけいこじらせて怒らせた。
でもかつてはここまでのことを言い出すこともできなかった私。それだけは対等に言ってやろうと成長はしたのかもしれない。

今日も片付け(断捨離)が全然進んでいないことを指摘された。結局、一緒にやろうという気はない。全部私のせいだと
信じて疑わないんだろう。俺自分がモノを増やしたわけじゃないんだから、おまえが片付けに着手しない限り
手伝わねぇよというスタンス。

相当こじれたな。というか、根底はこじれているということを思い出してしまった。

捨てよう。もういいや。捨てられるもの後悔しても捨ててしまおう。
本当はできたら旦那も捨ててしまいたい。


言い合いになって泣いて疲れ果てて、夕飯を食べた後、1時間半ほど寝こんだ。


今夜のミタゾノ、いろんな意味で痛かった。旦那にハニートラップを仕掛けて離婚するように仕向ける、って話。
ヤツの件的にも引っかかるような言い回しがあったりして、笑えずなんだか切なく悲しかった。
自分も、捨てたい、旦那から自由になりたいと思ったからよけい。私の根底からその感情がなくなることはなかったし、
この先もないだろう。


また天の母が心配してる気がする。ごめん、お母さん・・・。



一人暮らしの人の方が、よっぽど自由にわんことか飼えるよね。私から見れば。この家も特殊環境だけどね。



おなかが痛い。気持ちも悪くなってきた。とんぷく飲んでムリヤリ寝なきゃ・・・。
明日午前10時鍵返却だから。

旦那の咳払いが聴こえる。これも無言の威圧感。聴きたくない。本当は怖い・・・。

あたしの友達の旦那もしょーもない面倒な奴ばっかりなの、なんで?
在宅勤務に勝手にしたりして、家にへばりついて働かない。そんな奴ばっかり。独り身の友達がうやらましい。



追記2。

眠れないまま夜が明けた。明日は鍵返却の他に、旅支度しなきゃいけないのに。最悪な事態を自分で招いた。

たまたま抱っこさせてもらったわんこたちの中に、兄妹のわんこがいたんだよね。そしたら自分が捨て犬を拾った時のことが
フラッシュバックしてきて・・・。
あの時、姉妹のしばわんこを別々の里親に引き渡した、引き離したのはあたしだった。
残ったわんこを、自分が親を説き伏せて飼っていたら、自分の出生の秘密を知る前だったから、知った後もきっと
傷の癒え方が違っていただろうなと。あの子と傷を分け合えたんだろうなって後悔した。

自分の傷を癒せるのはやっぱりわんこなんじゃないか?って、ムリヤリ自分の希望を押し通そうとしたんだ。
押し切ってしまえ!!と。
世間の旦那には通用することはあっても、うちの旦那には絶対に通用しない。だって動物嫌いなんだもの。
癒しなんて感情は皆無、ただの病原菌の塊で、人間に被害を及ぼすだけの存在っていう認識なんだもの。

もしも生まれ変わるということがあるなら、私はもう生まれ変わりたくはないけれど、人に生まれ変わってしまったら、
今度こそ動物好きの人に巡り会いたい。愛情深い人に巡り会いたい。
その時は、自分が動物嫌いの人間に生まれ変わってしまってるかもしれないけど。


プーちゃん、どうか幸せなおうちの子になってね。



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