七転八倒 〜彩音の日常&育児日記〜
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2017年10月11日(水) よりにもよって自分でキリ番を踏んだ。

30000の。毎日ちまちま進んでるカウンター、よりにもよって自分で踏んだ。まぁ、自分のサイトだから自分で踏んで
おめでとう♪でもいいか。それの方があたしらしいかもしれない。

泣いた。もう限界。ツイ、とりあえず休止しよう。もう無理だ。心身ともに持たない。
これまでどれだけ長い間、人との関わりを最小限にとどめてきたか。なのに突然何を血迷ったか、いきなりあれだけの人々の波に
飛び込むという無謀なことを・・・。

そりゃ疲れるよ。人が嫌いだって自分で言ってんのに。なんでだ?やめて当たり前なのに、何度戻ったんだ?

でももう無理だ。疲れ果てた。結局人の機嫌伺った。あれじゃ実家にいた時と同じじゃないか。
鬱が悪化しただけ。同居してたあの頃と同じ。いやまだマシか。あの頃は、妊娠もしてないのに悪阻のように
吐いたりしてたし。

泣いたけど、まだ大丈夫。綾瀬はるかのドラマ見て笑えてる。西島さんと一緒にドラマやってるから、きっと使ってる家電は
パナソニックだろうな、とか。このロケの家、なんか見たことあるような?とか。

なんのことはない、元に戻るだけだ。
「ほら、だから言ったじゃないの。さっさとそうすればよかったんだよ」って言う母の声が聴こえた気がした。

綾瀬はるかの役のような、スカッとばあちゃんのような人、いないかなぁ。
いや、私がいつかスカッとばあちゃんになりたかったんだった。


追記。

今朝、また母の夢を見た。またどこかの駅のホームで待ち合わせしてた。日本海の荒波のような波が、ホーム近くまで打ちつけていた。
私は母といったい何を話したのだろう?

母と最後に父の施設を訪れた時のことを思い出した。いつも駅のホームで待ち合わせ、駅のホームで母の乗る電車を
手を振って見送っていたことを。あれが母と父の施設に行った最期。
その後は実家に泊まりに行って、やたら昔話や世間話を明け方までしたのが最期。

誰に謝って許してくれなくたって、母が許してくれればそれでいい。
さっき、お風呂の中で号泣した。いいんだよ、って母だけは私を許してくれた気がしたんだ。
頼れる人は頼りなさい、それでいいんだよ、って。

あのタイミングでツイを始めたのも、昔の友人から連絡があったのも、ナラタージュに出あえたのも、みんな何か私に
手を差し伸べてくれている気がした。きっと母が仕向けてくれたんだろう。そう思いたい。

しばらくは自分のペースを取り戻すことに専念しよう。大丈夫、私にはここがあるから。

今日久しぶりに四つ葉を見つけた。見つけられなくなってたからダメかも?と思ったらひとつ、その後別の場所をふらっとしたら
もうひとつ。そういうものかもしれない。
必死で探すよりふらっと探した方が見つかるのかも・・・。
その四つ葉、いつものようにパチリしただけだけど、当初は自分だけで取っておこうと思っていた。
けれど、やっぱりツイにアップすることにした。その方があたしらしいよね。(^_^)みなさまに幸運がありますように・・・。

その後、ツイのDMでやりとりしたことのある人全員に、お礼のメッセージを送った。ひとりだけ除いて。
どうしても許してくれなくて、返事がまったく返ってこなくて悲しい思いをしたので、削除させてもらった。

最後にひとりから即返事が返ってきた。鬱を克服して仕事復帰したい、のんびりやってこうね、と。

書きながら涙が止まらなかった。私はこうやってDMのやり取りをできる人でなきゃダメなんだ。
少しでもそういう方々と出会えたことは、ツイをやってよかったかもしれない。みなさん、ありがとうございました。m(_ _)m


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