七転八倒 〜彩音の日常&育児日記〜
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2017年09月05日(火) 糖尿内科とツイッター

恐怖の糖尿内科の日。体重は増加してないけど、案の定血圧も血糖値も高くなってた。けど「まぁ想定内なので、投薬はなしで」とのこと。

「この3ヶ月どうでした?」と先生に訊かれ、「ちょっと調子崩しました」と答えた私。
新しいことを始めてしまったのでとツイのことを話すと、「なんでまたツイッターなんか始めちゃったの?」と先生。
「あれはねぇ、顔が見えないと凶暴になるからね。車の運転と一緒」。

旦那がそうです、先生。とたんに凶暴になるんです。だから息子が車によく酔ってたんです。車新しくしたから
揺れが少なくなったけど。(-_-;)

「元に戻した方がいいかもしれないねー」と言われた。

その後、お昼を食べながらよく考えた。そして、ツイに文面を打った。先生の言う通り、凶暴になって私は
勢いでいろいろ書いて、なんだかんだ嫌な思いをさせてしまったことを詫びた。フォローもミュートはしてもこちらからは
はずさないこと、そちらからは自由にしてくださいと伝えた。ツイからは少しずつ離れようと思う、と。

その後、顔の見える人に会いに行った。いつもの雑貨屋のおねーさん。おねーさんも、フェイスブックとインスタで
困ることもしばしばだとか。そういうツールなんだろう、ツイッターも。
今年は夏物が売れなくて、おっそろしく安くなっていた。海の家とか今年は大打撃だし。

9月からこの辺りではゴミの収集が変わり、市民全体がモノを捨てる方向に行き、買い控えが多くなったそうで、
お店もその影響を受けたらしい。確かに、私この夏、服は1つしか買ってない。
市民の断捨離がだいたい終わったこの2〜3日で、お客さんが少し増えたとか。なのでいいものが残っててさらに安くなっている。
1つ購入させていただいた。その分、頑張って捨てなくては。

そんなことをしている間に、相互フォローの方からメッセージが届いていた。いいねしない方がいい?と。
ものすごく申し訳なくなって、落ち着いて打つためにカフェに入った。そのうちにDMがやってきて、少し会話した。

最後に「元気でね」と言われた時は、もう涙がこらえきれなくなっていた。私はいったいどうしたいのか?
いったん決めたものの揺らいでどうしようもなかった。

夜になり、さらに別のフォロワーさんからDMが届いた。誰も気にしてないから少しでも気が紛れるのなら、
ツイをやめることはないと思う、と。もう届いた時点で号泣してしまった。ぱるるファンの人、優しいんだよね、ホントに。
今までファン友で引き止めてくれる人なんていなかった・・・。

すぐに昼間の彼女にDMを送った。ダメだ、あなたのいいねがないともう淋しい、と。
「私も泣いたよ」と返事が返ってきた。しばしDMでラインのように会話し続けた。自分から「友達になってください」と言っていた。
話したら、彼女もけっこうな人生を送ってるとかつて言ってたけど、まさかそこまでとは思ってなかった。
自分だけが被害者面をして書いてたことを恥じた。

私にツイ友ができた。たぶん私の友達によくいるようなタイプの、決して同じようなマジメなタイプじゃなくて、
どっちかっていうと少しひねくれた系の。(^_^;)私も十分ひねくれてるけど。話してラクになった。

つながりって悪いことばかりじゃない。先生はああ言ったけど、私はやめきれないとどこかでわかってた。
ぱるるファン仲間を断ち切ろうと思った時、それ以外の趣味でつながった人も含めてやめようと思った時、
なぜか涙が出てきてしまったから。
だってつぶやきたい時は必ずあるから、きっと。
誰かが見てて、私の言葉に賛同したり、共感していてくれればそれでいい。いいねすらもういいや。思ってくれる人がいるだけでもう十分だ。



追記。

この日記の最初の方を読んでいた。あの頃の私は、今よりもっと強く頑張っていたんだね。自分ながらよく頑張ってたよと
ほめてやりたくなり、思わず泣いた。
いろんなこと苦しかったね。お母さんからうれしい言葉ももらったね。昔の自分に会えるなら、ぎゅっと抱きしめてあげたい。

また号泣しそうだから、もう寝よう・・・。


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