七転八倒 〜彩音の日常&育児日記〜
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2015年02月22日(日) 父、四十九日

18日、雪混じりの雨の中、旦那と共に霞ヶ関の家裁へ行った。
実際に遺言書の検認に立ち会えるのは私だけ。旦那は待合室で待っていた。
裁判官に父の遺言書を検認してもらい、無事終了。
霞ヶ関までの所要時間は2時間だったのに、検認作業はものの2〜3分。(-_-;)
世の中ってそういうものだ。
途中でさくっとお昼を食べてから帰宅、午後はマンションの設備点検。

21日、父の四十九日。前日はお寺さんへの菓子折やら、準備でグッタリ。
そんな時に、息子は息子で背中が痛いだの、近所のガキどもにからかわれて嫌な思いをしただの、
次から次へと心労になりそうなできごとは起こる。
法要と納骨も、まぁなんとか無事済んだ。納骨の際、墓の中の揉め事が心配だったため、
上段に大ババ(先妻)、大ジジ、ババ(母)、ジジ(父)の4つの壺を置いてもらい、
諸悪の根源の大ババ(後妻)を下段に置いてもらった。
父、母、わしのやれるだけのことはやったよ。あとは墓の中でどうにかしてくれ。(=_=)

そして今、私は子どもの頃からのことを全部思い出した。けっこうたいへんな家に育って、どうにか頑張ってきたなぁと
涙が止まらなくなった。
たぶん、ふつうの家庭(他の家のことは知らないからなんとも言えないけど)の倍はきつい思いしたんじゃないかと
思っている。

「流星ワゴン」見ながら、「結局、人の本質は変えられないんだよなぁ」とつぶやいていた。
社会人になってからも、あの家の揉め事の中に突っ込んでいって、説得を何度も試みたりした。
でも所詮変わらず、虚しさだけが残った。
だから、あの登場人物それぞれの気持ちがよく理解できる。
あの父親のガンコさ、うちの父もそうだったから、あのまんまなんだろう。
母親は耐える、うちの母もそうだった。
息子は父親が怖かった、それも私がそうで、できるだけ避けていたからよくわかる。
そしてあの男の子。母親が再婚して子どもまでいたことを知ったら、そりゃショックだろう。
私もそうだ、自分と妹が養子に出された上、母は兄貴だけ連れて行き、後に再婚したのだから、
子どもとしての私は、あの子のように泣いた。
ワゴンの運転手のじゅん、あ、いや(^^ゞ、吉岡くんの気持ちだけはよくわからないけど。

いいなぁ、ドラマって。って、昔とは全然違う意味で口にするようになってしまった。
ドラマだから、必ず何がしかの終わりがある。現実はそうはいかない。

母の相続関係のことはようやく終了した。が、父の分がもう待っている。
父の四十九日が終わったばかりだというのに、あと1ヶ月半もしたら、母の一周忌だ。

パトラッシュ、もう疲れたんだ、なんだかとっても眠いんだ。
ネロの言葉じゃないが、このところずっとこんな状態だ。ネロじゃなくて寝ろ、だろ。(=_=)

久々にMステで見た翔ちゃんがヤセていた。ついにヤセてしまったか・・・。
そして引き締まった翔ちゃんは、やっぱり私の目を釘付けにする。あぁまた抜け出せない。
私もヤセねばならない。ヤセたい!!翔ちゃんがヤセた=私もヤセる時!!
金曜の夜は、少なくともそう思った。が、そのやる気が長続きしそうもない、今は・・・。

無心に歩いたら、また何か変わってゆくだろうか・・・?


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