七転八倒 〜彩音の日常&育児日記〜
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2014年10月22日(水) やっぱりぶちまけた。(=_=)

荒れてますので、嫌だなと思うかたは近寄らないでください。





午前8時過ぎに息子を送り出した後、8時半に自分も家を出るって、今の私にとってはものすごい負荷がかかり
ムリムリな状態だ。
(バタバタしていたため、息子に持たせるファイルを忘れてしまった(>_<)それに気づいたのは、帰宅してからだった。
 あわてて実習先に電話して謝った)

午前10時、司法書士事務所で、司法書士1名と部下、父方の司法書士1名、旦那と私の5名で話し合い。
相手の司法書士、当初から気に入らないことが山積しており(初めてかけてきた電話でタメ口という恐るべき20代)、
いつかぶちまけてやろうと思ってたけど、行きの電車の中で旦那に「今日、ダメだ。絶対爆発する」と言っていた。

「今、息子の就労で大切な時期なのに、ムリヤリ予定ねじこんでくるの、やめてもらえません?!
 わざわざここにこうして来てるだけで、いっぱいいっぱいなんです!!
 こんな状態なのに、全部いっぺんにあたしに来て、あたし父母息子の3人分なんか無理ですよ!!
 それなのにみんな自分の都合ばっかり押し付けてきて!!冗談じゃない!!」
「そういう大事なこと、そういう情報があるなら先に言ってくださいよ!! こっちは何にもわからない素人なんだから、
 そういうことは当然、そちらから提案してくれるものと思ってましたよ!!そういうもんじゃないんですか?!
 だから嫌なんですよ!!」
↑前文ほぼ同じ言葉を吐き、机をバン!!そして号泣。(=_=)

向こうの事務所が、私たちの問題にあてがったヤツがそいつだったから、しかたなくガマンしてやってきた。
けど、人の話は聞いてない上、右から左に流してるの見え見え、小バカにした態度をする、口先だけで誠意が微塵も感じられない、
的外れな答えをする、エレベータまで見送りに来たのは部下だけ(ご乱心ババアなんか見送るかよって態度なんだろう)、
挙げればキリがない。
事務所名とそいつの名前書きたいくらいだけど、それだけはカンベンしてやる。
あっちの司法書士&部下がハケたとこで、父方の司法書士も言ってた。
「細かい説明とかせずに、ずいぶん不親切ですね」
でしょ?ふつうそう思うよ。

父母のことがなかったら、絶対にこんな事務所には来なかった。少なくともこんな失礼なヤツに、タメ口でアホなこと
言われずに済んだのに。
父と母はとんでもなく面倒なこと残してくれたよ・・・(父は存命だが(=_=))。体よく捨てた実の親と、自分の宿命を恨んだ。

帰宅した後も、号泣が止まらなかった。
そんな中、息子の手続き関係の電話が入り、号泣しながらも応対した。
電話をかけてきた方は、私の現状をよくわかってくださってる方で、便宜をはかって手続きの予約を優先して
受け付けてくれるとのこと、あわてずゆっくり、空いている時に折り返し電話してくれればいいと言ってくださった。
1時間以内に折り返しの電話をして、予約をお願いした。

電話を切った後、またも号泣した。自分の出生の宿命を呪った。
映画の謎ディで、影山が「人はとかく生まれや過去にとらわれがちですが・・・」と言っていて、
そのセリフの意味を誰よりも身近に感じた私だったけど、私の苦しみの核が、出生にあることには変わりがない。
変えようがない。
きっと産みの母をとっつかまえて、「なんで捨てたんだ?!」と怒鳴りつけて泣きじゃくることでもしなければ、
たぶん薄れていくことはないんだろう。

旦那「もう泣き疲れたんじゃないの?」
確かに。汗びっしょりになってあっちこっちで泣いたため、頬がこけ気味になり、体重も減っていた。(@_@;)
もう眠い・・・だるい・・・きょうは会社休みます。を見るのを休もうか・・・?

明日は、父の用事。病院で主治医と今後の治療方針を決めていく作業。
引き続き、父方の司法書士、旦那、私の3人で病院に向かう。
明日も午前10時だよー。はー、やれやれ。(=_=)


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