七転八倒 〜彩音の日常&育児日記〜
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| 2014年10月16日(木) |
倒れそう・・・(@_@;) |
父、意識朦朧としたまま入院になった。私はひどい頭痛に見舞われながらも、病院にかけつけた。 検査の詳しい結果を主治医から聞いた。左脳にかなりの量の出血があり、右半身が麻痺状態。 集中治療室にいる父にも会ったが、ほとんど反応がなかった。 明日、内視鏡手術をすることになった。
淡々と書いているが、私自身、貧血や頭痛で心身ともに限界を通り越しており、主治医の話を聞いてる時 無感情になった。 母が亡くなった時の状態に近いかもしれない。目の前のやるべきことをこなすのみ。 感情を超越してるせいか、主治医がアンガ田中に似てるな、とかどうでもいいことに目が行く。
昨日も、息子の実習先でBGMが流れていたのだが、面接の最中なのにもかかわらず、 つい(あ、迷宮ラブソングのインストだ・・・)と耳が反応してしまった。 (あとで訊いたら、息子も当然気がついていた。←親子そろって不謹慎(-_-;))
心身ともにいっぱいいっぱいなので、自己防衛本能が働いているのかもしれない。 しんどいことを受け止めるために、あえて必要でないことに注目する、といった状態だろうか?
明日息子は通勤練習で、実習先に出向いてから登校する。 私は、父の手術の前に立ち会わなければならないので、午前10時までに病院に行くことになった。 ひょえぇぇーーーーー。(@_@;)息子がちゃんと出勤できたか、登校できたか気にとめつつ、 自分も移動するっていう、ね。しかもけっこう遠いしね。
今朝も具合悪くて寝込んでたのに、ムリヤリ起き上がって行き、病院の後、父の施設に寄り、 用事が済んだら即帰宅。明日もそうなるんだろうな・・・。
母が他界した時は、ドラマ「死神くん」がやたらリアルに感じられ、今日は何気なくついてた 米倉涼子のドラマが見事タイムリーだった。(脳内の手術をしていたため)
前回父が倒れた時は、息子の体育祭の前日だったな。容態によって体育祭を観に行けるかどうかの瀬戸際だったのだが、 これまたどうにかすりぬけて、観に行けたんだった。
今回も父の意識不明が1日早まってしまっていたら、面接もどうなっていたことか。 できることなら、息子の就労に関する年に、父母がこのようなことにならないことを願うけれど、 どうにかこうにかすり抜けてきた。これも宿命か。
この地に住むことに決めたことも、いやもっと遡って、私が父母の家に望まれて行った時から そういう宿命は決まっていたのかもしれないなぁ。なんてね。
主治医・アンガ田中(仮名(^_^;))先生は若いけど、腕に覚えありといった感じのかただった。 どうなっていくかはまったくわからないが、とりあえず目の前のことをこなそう。それ以上はたぶんできないし。
あ、出かける前か行く途中で、司法書士さんにも連絡しなきゃ・・・。 今日は今日で、帰宅した後、息子の手続きで福祉関係に電話したんだけどね。 今日の電話連絡、あちこちハンパなかったし、やることも多岐に渡った。(=_=) 父の病院に向かう途中で、嵐さん関係の用事もちゃっかり済ませたし。(いや、拘束される時間が予測できないから、 できる時にやっとかなきゃダメでしょ?(^^ゞ)
現在、私の脳内メーカーは、父・母・息子の三文字、そして小さめに櫻井さんで構成されている。(-_-;)
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