七転八倒 〜彩音の日常&育児日記〜
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今週も月曜から金曜、朝から夕方まで雑誌の片付けに終わった。 この3年間そのまんまにしておいたツケがここに・・・。 ちまちまと雑誌の整理をしながら、それでも雑誌の山がだんだん低くなっていく。 地道にコツコツ無心に片づけをしていると、かえって気持ちが落ち着くような気がする。 ものすごく疲れたけどね。(-_-;)本って重いから、束ねて運ぶのはものすごくたいへん。(=_=)
そして明日は・・・嵐さんライブビューイングに行ける。なんだか頑張ったご褒美のように感じるよ。 幸運の神様、天国のお母様、ありがとう。
さっき洗い物をしながら、突然ふっと気持ちがこみあげて、涙がにじんだ。 雑誌の片付けしてたら、母ロスの記事を見つけたんだよね。しかもこれ、母が他界する前に買って 実際に読んでたやつ。 まさかそれが現実に自分に降りかかってくるとは思ってもみなかった。 もう一度、同じ文章を読んでみた。現実感と共感の度合いが全然違っていた。
人ってなんでも経験してみないと、当事者になってみないとわからないんだ。 だからって、悲しいことが起きない方がいいというわけじゃない。 人生の折り返し地点くらいに立ってみると、悲しいことと楽しいことは、誰にも同じくらい起こっているのかも、って思う。 悲しい時は悲しい、でいいと思う。家族との別れは誰にも必ずやってくる。悲しかったら泣けばいい。 当たり前の感情は出せばいいだけなんだ。 心の傷は治らずとも、時は経つ。自分の歴史に刻まれていく。
母の告別式の頃思ってた。母の人生ってなんだったんだろう?苦労の連続ばっかりだったじゃないか、って。 でも、苦しいことだけじゃなかったよね、って今は思える。
私は母に育ててもらうために生まれ、母は私を育てるという使命を果たしたんだと思う。 そうやってみんな、苦しいことも楽しいこともたくさん味わいながら、淡々と日々を刻んでいくんだと思う。 最期に「やりきったな」と思いながら旅立てたらいいよね。 父は施設という居場所が確立されていたし、母は少しは肩の荷が下りた気持ちで旅立てたかな。 だといいなぁ・・・。
来週は立て続けに行事の予定が入ってる。ちょっとまた忙しい。
追記。
先日、ちょっとうれしかったこと。久々に四つ葉のクローバーを見つけた。
今日、ちょっとうれしかったこと。近所をお散歩中のミニチュアダックスが、ニコニコして待っててくれた。 飼い主さんと、少しお話ができた。 ミニチュアダックスちゃんって、人懐っこくて、元気で明るい仔が多いですよね〜、なんて話を。 なでなでわしわしして、ダックスちゃんも大喜びしてくれて、手を振ってその場を去った。 こういう何気ない会話が大事。かわいい仔をかわいいって思える感情が大事。
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