七転八倒 〜彩音の日常&育児日記〜
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| 2014年06月14日(土) |
本当はもう疲れたんだ・・・ |
今日は(も)、車で実家に行って、造園屋さんに庭木の伐採(手入れというよりほぼ伐採に近い)の見積もりをしてもらい、 同時進行で、ガス屋さんに無線機をつけてもらった。(無線機でラクに検針ができるようになる) 母が残した冷蔵庫の中のものを全て出し、家に持ち帰り処分した。←こう書くと1行で終わってしまうが、この重労働、 疲労感ハンパない。
もうなんにもやる気が出ない。 楽しいことも楽しくなくなった。まさに鬱だ。 でもその理由のひとつに、先日学校の先生に言われたことがある。 息子の、いや自分自身の楽しいことを全否定された気がして、今なんにも楽しめない状態になっている。
世間のみんなはどう思うか知らないが、少なくとも私たち親子にとっては共通の楽しみで、 それを支えに、それを楽しみにしながら、つらいことも頑張ってる、そういう状態だったのだ。 それを否定された気がして、言葉は悪いがむなくそわるい。
あー、ダメだ、ここに書かずにいられない、ガマンができない。
世間にとっては、ものすごくどうでもいいことだろうなと承知の上で、書くことにする。
嵐をぼーっと見てて悪いですか?何かご迷惑おかけしましたか? 息子が働くことと、世間のサラリーマンが働くことと、働くことに何か違いがありますか? 結局は、ああいう子たちのことをバカにしてるんじゃないんですか?先生。
「サラリーマンはね、あんたと違って嵐の広告とかぼーっと見てる間も仕事してるんだよ!」 と、優しく息子に言えと言われましたが・・・言い方優しくしようが、それを息子に言えというんですか?!先生。 まず、人の子つかまえて、いくらセリフとはいえ、「あんた」はないですよね?
営業やら会議と称して、長い時間カフェでくっちゃべってるサラリーマン、世の中けっこういますよ? それでも、あの子たちよりサラリーマンの方が偉いと言うんですか? サラリーマンの方が難しい仕事で苦労してるから、勤務時間中ずっと立って作業してる息子より疲れてるとでも? だから電車で座ってて当たり前だ、と?そういうことですか? 足が疲れてるから座りたいな、と息子が正直に思って家でグチをこぼしたことを、私は先生にお伝えしただけなんですが、 そこまで言われる筋合いあるんでしょうか?あぁ、話すんじゃなかったと、あの時思いましたよ。
私は先日の一言で、何にもやる気が出ずにいます。 昨日は忘れたくて、ムリヤリ3キロ歩き、写真を撮りまくりました。それでも忘れることはできませんでした。 しやがれもまったく見る気になれません。自分の好きなことまで否定された気がしてますので。
私だってサラリーマンのようには仕事してないですからね。オフィスで働いてませんから。 ぼーっと見てるあんたとは違うのよ!って自分が言われたのと同じですからね。
申し訳ないですが、あの先生、たぶん私は今後信頼しないと思います。 この先どんなに言葉を取り繕ったとしても、ああいうところに本心って出るんですよね、人間って。
あーあ、全部書いちゃった。 でも黙ってることできませんでした、やっぱり。 息子は何も知らずに、しやがれ楽しそうに見てます。私はしばらく楽しめそうにありません。
どっぷり鬱です・・・。(=_=)
楽しめないからよけいイライラしながら、しやがれに一言。 そんなにインドで食べたカレーが食いたいなら、インドへ行って食え!!以上。
追記。
昨日は母の月命日。いつもは選ばないような黄色やオレンジのブーケを選んで買った。 今日は、実家の庭で満開になっているアジサイの一枝を切り、持ち帰った。仏壇にあげて枯らしてしまうより、 うちのリビングで咲いていてほしいから。 ブルーのアジサイに黄色のひまわり、オレンジのバラ、葉のグリーン、コントラストがきれいだ。 明日はピーちゃんの月命日でもある。ブルーのアジサイは、ピーちゃんの色に似てる。
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