七転八倒 〜彩音の日常&育児日記〜
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| 2014年05月14日(水) |
このシステム作ったの誰だ?! |
死んでからもなんでこんなにめんどくさいんだろう? 神も仏もない。あるならこんなめんどくさい手続き作らないだろう。 罰当たりと言われようが、言う。こんな手続きやら行事を済ませなければ成仏できないのか?成仏ってなんだ?
なんでこんなにあっちこっちやり取りしなきゃなんないんだ?!鬱なのに、誰ともしゃべりたくない日だって 山ほどあるのに。毎日毎日あっちこっちに「すみません、よろしくお願いします」って電話口でも頭下げて。
もうお願いすんの疲れたよ。
例えば「散骨してくれ」だの、死んだ本人は簡単に言える。でも残された者はそうするわけにいかない。 散骨する方がさらにめんどくさいんだ。 死んだらめんどくさい手続きが待ってるんだよ。だから次世代に面倒を残さないように、できるだけ先手を打っておく、 特にうちの子のような子どもがいる親は。それが当然だ。母の死で学んだ。 どれだけ先手を打っても、モレは絶対ある。それを最小限にするために、準備万端にしておかなければ。
この少子化の世の中、一人娘及び一人息子のみなさん、心しておいた方がいいと思う。ましてや未婚の場合は、 たったひとりでこの作業をやらなきゃなんないんだよ。親戚なんかアテにならない。アテにしてはいけない。 口だけは挟んでくるものの、最後にやるのは全て自分ひとりだ。 (近所のおせっかいおばちゃんは、その口だけめちゃくちゃ挟んでくるから、始末が悪い。代が変わったのをいいことに、 母に言えなかったことを私に言う。やれ植木が道路にはみ出てジャマだから切った方がいいだの、あちこち片付けたいへんだね、だの)
今日も既に電話を3本かけた。出先でも容赦なく携帯に電話がかかってくる。 家に帰れば、どこだかわかんない番号から電話が入っている。いつもならシカトするが、たぶん母、もしくは父に関することなので、 しかたなく折り返す。メモを書きすぎて、何をどこに書いたかすら思い出せない。 気を抜くと、やらなければならないことを忘れてることに、あわてて気づいてまたメモる。 このメモ、全てが終わったら捨てよう。もう思い出したくもない。
息子に体操着の替えを持たせるのを忘れた。学校から借りたので、洗って返すはめに・・・。 こういうのもめちゃくちゃプレッシャーになる。クソーッ!!替えをありったけ持たせてやる!! 自分でも頭も気も回ってないのわかってるから、そうされるとよけいムカつく。あたしを怒らせないでくれ!! 足りないなら、「替えをよけいに持たせてやってください」の一言を言ってもらった方がよっぽど良心的だ。 人に借りる、及び頼む、ということがものすごく嫌なタチなので、できれば完璧でいたいので。
完璧な人間はいないと人は言う。でも嫌だ。完璧で誰にも口を挟ませたくない。だから病む。わかってるけど嫌なのだ。 クソ忙しい時に限って、よけい完璧でありたいと思ってしまう。だからものすごく疲れる。 それがわかってて、疲れ果てながら完璧を求める。
この優等生気質、損だよね。もっとダメダメな学生生活送ってればよかった。 まぁ、家族も自分もそれを許してないだろうけど。
今日も用事で出かけた。電車のキリン一番搾りの広告が櫻井さんに変わってた。(駅のデカい広告は大野さんのまま) ドキッとして、思わず写メってしまった。やっぱりな・・・こっちはダメダメなままだ。 なんだかんだ言ってやめられないんだろう。規模や行動は縮小しても、やめられないんだろう。 好きな気持ちは簡単には変えられないんだろう。きっとまた必死になってしまうんだろう。 それでも、広告の櫻井さんを見た時、久々に心がホッとした。うれしくなった。写メってる時、幸せなあたしがいた。
あぁもうこれでやめられる、って、一生懸命嫌いなとこ探してたのに。こんな一瞬で元に戻るんだ。 あーあ。
でもワクワク応募もハワイも無理。今年は、いつ何時何がやってくるかわからない。諦める。 そういう時期に来たんだ。でもやっぱりあたしは櫻井さんのあの笑顔が好きだ。
↓このお顔が私を呼び戻す・・・(>_<)

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