七転八倒 〜彩音の日常&育児日記〜
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2014年02月14日(金) 最悪だ

またドカ雪。こんな日に心療内科だった。行きはまだしも・・・。
いつものようにかなり待合室で待たされ、その間に、人身事故で中央線が止まった。
薬を待ってる間に通常に戻ったようで、電車が走ってるのを確認して駅まで急いだ。
来た電車に乗ったとたん、システム故障により運行できない状態になっている、といきなり止まる。
回復の見込みは立たない、と。長時間止まることが予測されるため、電車のドアが手動切り替えになった。
(ボタンを押さないと開閉できない)

このまま行ったら何時になるんだろう?!と突然不安になり、せっかく一番搾り櫻井さん広告の前に座れたのに、
電車を降り、別の線に乗り換えて、途中駅で降りた。
そこから最寄の別の線の駅まで歩き(雪の中20分)、やっと着いたものの、やっぱり電車は遅れていた。

雪の中を歩いたらやたら汗をかいてしまい、ホームで待ってる間、背中の汗が全身を冷やし始めた。

次の乗換え駅のホームで、30分弱待たされた挙句、ドアのそばに乗ったため降りる人のジャマになると思い、
次の駅で降りたら、あまりの乗客の多さに私は再び乗ることができず。
次の電車を待っている間に、別の故障が発生し、さらに電車が遅れ、駅のホームで30分、電車を2台見送ったが、
乗ることができなかった。
親切心を出して、電車を降りなければよかった、とさえ思った。

わし、ずっとガマンしてた。心療内科の待合室でも、爆睡する男のものすごいイビキにも、容赦なく降る雪も、
雪の中をムリヤリ20分歩いても、平気なフリして、雪を楽しめるように写真なんか撮ったりして。
でも、ガマンしていたものがブチ切れた。

旦那に電話したけど、たぶん電車の中だったせいだろう、出なかった。
イザという時、頼りにならない、そんなのは20年間やっぱり変わらない。
だからいつも自分に言い聞かせてる、最後に頼りになるのは自分自身だ、他人を頼りにするな、自分を頼れ、と。

が、ブチ切れてしまったのだ。

電車に乗れない、帰れない、息子にはメールをこまめに送っていたものの、何時間待たせるかわからない、
いろんなことが不安材料になって、発作的に涙が止まらなくなり、その駅の駅長室で休ませてもらった。
「救急車呼びましょうか?」と言われたが、こんなことで呼んだらそれこそ怒られる。
電車が少しずつ空いてきたものの、次の電車がまた遅れるかもしれないとの連絡が入り、「今乗っちゃった方がいい」と、
駅長さんが付き添って電車の中まで案内して、座らせてくれた。

情けない。赤い目と鼻、ぬぐっても止まらない涙。
やっと旦那から電話が来たことに気づいたのは、電車に乗って少し経った頃だった。
旦那は私の乗ってる1本後の電車を待っているらしいが、まだ来てないとのこと。
やっと地元駅に着いて、途中でささっとお弁当を3人分買って帰った。
冷たい背中とつま先。雪の中を歩いたせいで、レインシューズなのに雪がしみ込んでしまったのだった。

雪の中を歩くのって、しかもこれだけ積もった中を歩くのって、相当全身に疲れがたまるんだなと実感。
横になったら即眠れる自信がある。

もう雪は嫌だ。いや、私にとっては冬こそいらない季節だ。昔からそう思ってきたが、歳を取るとよけいそう思う。

さんざんなホワイトバレンタインデーだよ。
まぁ、Mステ嵐さんは、素敵なバレンタインプレゼントだったけども。

お医者さんにも言われた。無理しすぎてるから少しゆっくり休みなさい、と。なんにもしない日を作れ、と。
家族がもう少し協力的だったら、とっくにそうしてるだろうけどね。

しかし、こんな日に人身事故なんて、どういう理由があるのか知らんが、嫌でもいつかあの世からお迎えが来るのに、
そんなに周りに迷惑かけて死にたいかね?
自分、息子ともに、長く生きられなかったかもしれないのに、命を助けてもらった経験があるから、
とてもそういうことは考えられないんだよね。失礼じゃん、いのちをなんだと思ってんの?!
何様?!と言われようが、そういう人に出くわしたら、説教してやりたい気満々なわし。

疲れた・・・寝よう・・・。


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