七転八倒 〜彩音の日常&育児日記〜
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2013年08月24日(土) 鬱・・・。(=_=)

最近、魂が抜けたようにぼーっとする。息子の会話の相手ができないことが多い。ひとりの時間が欲しい。
もう限界。鬱がひどい。

昨日は心療内科だった。

私がつい、息子の前で旦那への本音をグチってしまい、息子が外で自分の父親のことを「あの人」と
口にすることがある、と言ったら、カウンセリングの先生には、いつもより厳しいアドバイスを受けた。

「息子さんの態度を変えるのは、あなた次第よ。櫻井さんもいいけど、それを全部無くすことは必要ないけど、
 これからのたーぼーくんの将来も考えて、あなた自身が打ち込めるもの、世界を持つようにした方がいい。
 仕事じゃなくても、これだけは他の人が入り込まずに向かえる、というもの。そうすれば、
 息子さんにとってもお母さんのいない時間が当たり前のように思えるようになってくるだろうし、
 ひとりでできることも増えてくると思う。あなた自身の時間をできるだけ取った方がいい」

現実が厳しいことには変わりがない。鬱状態の時も、そうじゃない時も。

せっかく診察の曜日を変えたのに、待合室で人の会話が聴こえて嫌になることもやっぱりあった。
付き添いに来て穏やかに会話してる他の家族がうらやましくなって、苦しくなった。
久々に診察室で泣いた。

先生「付き添われて来て、一見いいように見えても、それは本人のためになってるとは限らないの。
 あなたは付き添いがなくても、辛くてもひとりでちゃんと来て、家族の苦労も背負って頑張ってる。
 それが必ずあなたを強くしてるのよ(^_^)」

救われた気がした。

鬱。いつも感情の起伏が大きい私にしては、かなり静かな状態。無気力無力感も伴うけど。
大野さんのドラマも淡々と見てる。死んでしまったピーちゃんのことは思い出したけど。
今でも時々、記憶を引き出された時、発作のように泣くことがある。けど今は淡々と見てる。

いや、淡々とではないかもしれない・・・。私の根本は変わらない。
募金はこの番組内で終わりじゃないということ、そういう気持ちは、いつも持ち続けていたいということ、
人にも動物にも優しくありたいということ、辛くても元気に挨拶したいこと、泣きたい時は泣いて、
笑う時は大きく笑いたいこと。

あ、今のドラマの中の大野さん演じる彼に言いたいこと、「親孝行できてない」って思うだけで、
十分親孝行だよ。

それと・・・生きることがいちばんの願いという人がいるという現実、命を絶ちたいと思ってる人に、
一人でも多く伝わったらいいなぁと思う。


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