七転八倒 〜彩音の日常&育児日記〜
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| 2012年04月09日(月) |
息子、春休み最後の日 |
明日は入学式。朝あわててバタバタ用意して、お昼を食べた後、いつものように散歩に出かけた。
市役所で用事を済ませて、相変わらず市役所といえば、櫻井さんの足跡を踏む楽しみを味わいつつ、 神社に行って、もうこれまたてんこもり?なお願いをした。
今日は散歩中、3回泣きそうになった。このところ精神状態がかなり悪くなっているので、 また人が怖くなっているのだ。
自転車のおばちゃんに腕を接触してしまったのだが、あちらは「あら」程度な謝りもなく・・・ 私は痩せたせいで、ひじあたりも骨ばってきてるため、当たるとちょっと痛い。 でもその痛さより、おばちゃんの謝りのなさ加減に涙が出てきて、すぐそばの交番のおまわりさんに 思わず言ってしまった・・・。 「自転車って歩道じゃなくて車道走るんですよね?」と言い出し、ことの顛末を話した。 「一応接触事故だからね、(すぐそばで立ち話してた当のおばちゃんに)言いに行きましょうか?」 「腕、大丈夫?あとで痛くなったら困るからさー」 「腕は大丈夫です。気持ち的につらかっただけなので・・・聞いてくださってありがとうございましたm(_ _)m」
おじさん&若いおまわりさんが、とても優しい言葉をかけてくださったので、思わず涙があふれてしまった。
私が今いちばんほしいのはそういう言葉なのだ。人が、言葉が怖い・・・。
そして二度目。汗ばむ陽気になってしまったので、息子とアイスを食べたのだが、アイス屋さん店内で ちょっと息子が口にした言葉に、おばちゃんがカチンと来たらしく、ものすごい形相でにらみ続けていた。
世の中にはいろんな人がいる。社会に出ること=息子の望む通りのことばかりは起こらない。 この図式を先日、旦那が怒りながら私にぶつけてきたのだが、(その言い方はかなりきつくひどい言い方なのだけど(=_=))、 確かに言葉遣いとか態度を、母自ら改めて息子に教えていかないとダメだ・・・と感じ、 どうにもならない気持ちにさいなまれた。涙があふれそうになった。
私は今まで人の何倍も気をつかって頑張ってきたつもりだった。なのに、全然ダメだったのか? 苦しい・・・悲しい・・・そして、息子が口にした言葉がよくなかったとはいえ、あんなににらみ続けなくても いいのに、あのおばちゃん・・・って思った。
人が、言葉が、目が怖い。 明日から息子の高校が始まるというのに、また人が怖くなってしまったら、どうなる?! 息子自身、私の悲しい顔を見て不安になってしまうし、私同様新しい環境に慣れるのが遅い。 「大丈夫、大丈夫」と息子と同時に自分に言い聞かせ、立ち直らせてどうにか過ごしてる。
桜の花だけは、きれいだ。昨日よりもまた花開き、通り全体が薄ピンク色に包まれていた。
ピュアであればあるほど傷つくことが多い世の中なんて、理不尽すぎると思うが、できるだけ 素直で人に生き物に優しくいられる人間でありたい。息子も私も。
あ、そうだった、3回目に泣きそうになったのは・・・スーパーのビールコーナーだった。 私は下戸なので買えないのだけど、いつも一度は見るビールコーナー。(見てるのは当然「淡麗」(^^ゞ) 値段の横に小さな嵐の5人の写真が。「あぁー☆」と思わず手を触れた。 すると売り場ショーケースの上に、小さめのポスター広告が貼られていた。 「あぁー!!(T_T)」と見上げながら、涙ぐみ、「よし、このあとの時間も頑張ろう」って思えたんだった。
自分にとってどれだけ大きな支えになっているのか、あらためて感じてしまった瞬間だった。
さて。明日から新学期、早起きリターンズだけど、やっぱり「ZERO」は見てから眠りたい。 どうせ落ち着いて眠れないから。(^^ゞ
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