七転八倒 〜彩音の日常&育児日記〜
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2008年08月30日(土) 私の夏が終わります。

いろんな思いが渦巻いた一日だった。朝まで眠れてなくて、のっきぃ〜のとこや、ダイアリーに言葉を残したりして、
外の天気みたいに、心の中も雨模様だった。

今日は月一シンガーの日。しかも野外は初。このところの天気で、私はもう天気のことを
心配するのが嫌になっていた。
心身共にクタクタになっていて、イベントのスタッフさんと電話で話した時も、そのことを伝えた。
でもこの夏ずっとうた練してきたから、どうしてもうたいたかった。だからどうにかうたえないか、
勇気を出して話しもした。

イベントが始まる直前から、雨脚がひどくなり、中止の言葉が告げられた。
でも・・・私はあきらめられなかった。あんなにクタクタだったのに、本当は浴衣をおともだちに着付けてもらう
つもりでいたけど、その元気も余裕も時間もなくて、バタバタと出かけたのに、どこにそんな力残ってたかな・・・。
どうしてもうたいたい、ってスタッフさんに懇願した。食い下がった。そんなに必死だったのは、
私だけだったかもしれない。でも言葉は、熱意はスタッフさんに伝わった。

雨の中、スタッフさんは動いて下さった。そして、当初の予定していた場所ではない場所で用意して下さって、
イベントは行われた。

思いっきり、aikoの「ひまわりになったら」と「カブトムシ」をうたった。
今まででいちばんおなかから声を出した。いつも歌詞を間違える「ひまわりになったら」は、
一度も間違うことも忘れることもなく、うたいきれた。
「カブトムシ」は、気を抜くと音程がふらついたり、歌詞が一箇所飛んだりしたけど、
いちばんの高音部分が、いつもの倍以上出た。
悔いなくうたえたことは初めてだったような気がする。
ストリートをやったことのない私にとって、初めてストリートを味わわせてくれた。
もうこんな機会ないかもしれない・・・だからこそ、ありがたく幸せに思って、思いきりうたえた。

クラス会で、今の自分を出して、みんなに聴いてもらった「カブトムシ」。
本当の気持ちを伝えて、うたわせてもらえたイベント。
この夏は、ふだんと違う、また人を信じられるって思えることが増えた夏だった・・・。

聴いてくれたおともだち、本当にありがとう。m(_ _)m

今回は息子だけじゃなく、旦那も来た。息子の判定は厳しい。「ひまわりになったらはじょうずだった、
カブトムシはそのつぎによかった。あ、かし、ぬけてたとこがあった」。その通りだった。
旦那が、珍しく私のうたをほめた。人をほめることがあるんだって思った。

私はやっぱり音楽が、うたうことが、好きだ。人前でうたうことを、去年から始めてよかった・・・。

今涙が止まりません・・・。同じようなことを書いた日記ですが、よろしかったら、
ダイアリーのくぼ日記の方も読んでやって下さい。m(_ _)m

駄文日記、読んで下さってありがとうございました。m(_ _)m


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