七転八倒 〜彩音の日常&育児日記〜
DiaryINDEX|past|will
| 2008年08月12日(火) |
今日も早起き〜♪←みんなにとっては当たり前 |
ただし、ゆうべもいつの間にか、またもPCの横で倒れるように寝てましたが。(^^ゞ でもこの自然に眠れてるこの状態が、とてもいいみたいで。さくさくっと目が覚めました。←さくさくか??(^_^;)
さて、今日はまた別のおともだちからのお誘いが。楽しみだ。
家族はまだ寝てるみたいだ。こういう事態、我が家ではあんまりない。私がいっつも寝てるから。
さて、一日頑張っていきましょうかね♪
追記。
誰に何かを書く日記ではないから、自分に正直に書く。
うちは、息子は、小2から特殊学級に行くことを選んだ。 だから今も、普通学級にいて頑張ってる子とも、その親とも、やっぱり見ているところが違う。 高校進学とか、将来のことを考えていないわけじゃない。いつも考えている。 でもまだ、中学にも行っていないんだ。ただ1学年上行ってるだけじゃないか。 普通学級通わせる方が、親にとってもその子にとっても過酷で、精神の強さを強要されることも、 痛いほど知ってる。 でもどこか、特学に通わせることを「負け」と思ってるんだな、友達たちは。 私だってそう思うことは何度もある。あの時もう少し頑張らせればよかったかな?と。
でも、いじめられてでも、その子に強迫観念持ち続けさせても、普通学級に入れてるのって・・・ そんなふうに成績表見せられても・・・私には別世界のことのようで、ちょっぴり悲しかった。
息子は元々明るい性格だけど、普通学級にいた頃より、ずっとずっと自由で明るくなった。 親である私も、この前クラス会で言ったように、明るくなった。そして自分の好きなことを より好きだと思うようになって、外向きになった。
将来のことを考えてないわけじゃない。明日のことを考えてないわけじゃない。 今日だけのことを考えてるわけじゃない。でも今日楽しくなければ、一日の意味がない。
「話ができる仲のいい友達がいていいなぁ」と、友達二人に言われた。 私は恵まれてるのかもしれないなぁ、と今日つくづく思った。
私信:ありがとうね、おともだち。昨日も今日も。
友達は、下のお子さんにも「発達の遅れがあるんじゃないか」と心配していた。 でもさよなら際に、そのお子さんは、私が見ていた携帯の待ち受けを見て、「あ!しゅうちしん!!」と言っていた。 友達には申し訳ないけど、「じゅーぶんだいじょぶじゃん」って思ってしまった。
親の見てる位置が違うんだよね・・・。成績表だって数値なんてない世界だもん。 数字の意味・・・。自分が学生時代、じゅーぶん味わった数値。 その代わりなんだろうか、息子が数値とか順位とかに、関わりのない世界に生きてる。
そんなふうに親に心配されてるお子さんと、うちの息子。確かに特学だけど、息子はじゅーぶん明るくて、 兄弟がいないながらも、小さい子の相手を好んでしていた。
私はああいう心配はしたくない。確かに私は現実逃避してるんだとも思う。親の私がこうだからね。 うたうたう練習してたりね、のっきぃ〜に夢中だったりね。 でも、今日楽しく思える方がずっとずっといいと思った。もしかしたら、私の方が元気なんじゃないかとも思った。
息子は絵を描くことが好きだから、「将来ジブリでやとってもらえないかなと思って」って、口にした。 そしたら、「うちの子はゲームソフトを作りたいって言ってるけど、そういう仕事につく子は、小さい頃に ソフトの一つも作ってるって言われた」って言われた。 確かにね、現実はそうかもしれない。私だって現実にそうなるとは思ってない。 でも好きなものは好きで、それならそれでいいじゃないか。なりたい仕事につけないかもしれないけれど、 なれないと決め付けることもないじゃないか。将来どうなるかなんて誰にもわからない。 私だっていい成績取って生きてきたって、別にその成績が役に立つかって言ったら・・・取り立てて役に立ってない。 それより自分の好きなことは、やっぱり続いてる。 だったら、それを好きだと言えるだけでいいじゃないか。
私も息子も、このままで行こう。将来どういう道を進むのかわからないけど、今日とちょっと先の明日だけ 見えてればいい。 それより先の心配は、また先に、その時にすればいい。 私だって泣いてないわけじゃない。でもできるだけ笑って楽しく生きてたい。 苦しい思いして生きてきたんだ。もう泣くことは少ない人生にしたい。
そっか。自分もうたいたい曲を楽しくうたうことだけでいいんだ。
|