七転八倒 〜彩音の日常&育児日記〜
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2007年07月08日(日) 本当はここに書きたいことがたくさんあった。

でももう書けなくなった。
書きたい時に自由にパソコンが使えないってのもあるけど。
携帯から書いてる。もうこれ以上書けない。物理的にも精神的にも。
どこかへ行ってしまいたい消えてしまいたい。
どこへも逃げられないのはわかってるけど。


追記。

さっき携帯から日記を書いた後、この文章を書き出すまでの1時間、頭の中でおびただしい量の日記を書いていた。
それを文章にすると、文庫本4〜5ページ分くらいになりそうなので書かないけど。

やっと旦那と息子が寝て、実質的にパソコンも空いたのでこれを書いている。

こもり部屋で銀色さんの文庫(つれづれノートみたいなやつ)を読んで、少し気持ちが安らいだ。
頭で描いた日記を少し文章化すると、つくづく私は少数派な生き方をしてるなぁってこと。
生まれた時から少数派。父が蒸発して、実の母から里子に出されて、妹とバラバラになって、養子縁組した家は複雑でゴタゴタな家で、
出生を知って鬱になって、死んだつもりでどうでもいい結婚して、入院中ではただひとりだっただろうこれまた
しょうがいを持った子供の親になって、しょうがい児のあのクラスでもこれまたゴキおばちゃんを支持しない少数派で・・・と
キリがない。
人からは「ドラマみたい」って、あらゆる場面で言われてきたけど、いつになっても「ドラマみたい」なことから
解放されない。続いてる。たぶんこれは死ぬまで続くんだろう。少数派な人生を送ることになってるのかもしれない。
まぁ、自分自身、大多数なことが嫌いで少数派、ある意味ひとりでいる方が好きってくらい、究極の少数派だから。

スーパーでまたアネゴに会った。アネゴと会う時は構えることが一切ない。アネゴ子の様子や話を聞いて、
今たいへんだというそのたいへんさがよくわかった。アゴニキビのひどさが物語ってる。
その後、保育園の入園式の時から友達になった、元祖アネゴの悪友に会った。
このところの自分の悲惨な精神状態を話したら、思わず涙が出てしまった。
元祖アネゴにも「話聞いちゃったよー、ほっとけないじゃんよー?今度休み取って話聞こうか?帰るよ?大丈夫?帰るよ?」と
心配をかけてしまった。元祖アネゴを見送ったものの、その後スーパーのはしっこで涙を拭いた。

やっぱり文章化すると、気持ちがだいぶ落ち着くみたいだ。書くことで吐ける。誰にも迷惑をかけずに吐くことができる。
これは私にとって重要だ。電話でもメールでも、会って話すことはなおさら、人の時間をさいて迷惑をかけてる気がするから、
こうやって書くことがいちばん気楽に吐けることなのかも。

やっと土日が終わろうとしている。この時間も一週間でいちばん気楽な時間なのかもしれない。


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