七転八倒 〜彩音の日常&育児日記〜
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2005年03月24日(木) 同じ学童の女の子

息子と一緒に学校から帰る時、どこかで見たことのある女の子が話しかけてきた。

「それなに?展覧会の?」
「うん、そう。○○○(特学のクラス名)のは、なんか大きいんだよね。だから持ち帰る荷物がいっぱいなの」と母。
「そうなんだ?じゃね、○○くん!」
「バイバイ!」そして母、「バイバイは?」と息子をうながすと、息子やっと「バイバイ」。
ったく・・・自分から大きな声で言えっつーの!!
外に出ると声出さないんだから、もーーーーーっ!!
・・・って、母の子供の時とおんなじか・・・。(^_^;)

母 「あの子、学童の子?」
息子「うん、がくどうでいっしょだよ」
母 「やっぱりそうか、見たことあるなぁって思ってたから」

特学のある小学校の子供たちの特長。特学の子供たちに、かなり優しい。
特学にも遊びに来てくれる。昨年度とは何もかも違う。
実は、学童にもその違いがあることが、この1年を通じてわかった。
全体的に穏和な子が多いようで、学童の先生の言うこともよく聞く。

昨年度のクラスの子は、それなりに息子のことを励ましてくれたりしていたけれど、学校の方針というか・・・
校長先生の方針に、下にいる教師は従ってるって感じがものすごく匂ってた。
だから担任の先生も、お勉強お勉強的なことを言っていたんだと思う。
学童も・・・まぁ市内一マンモス学童だから、しかたないのかもしれないけれど、かなり活発というか、
言うことを聞かない子が多かった。

校長先生の印象も全然違うしね。

4月から3年生だよー。早いよー。
中途半端に生意気な口をきく息子(苦笑)、どんな会話をするようになるのか、楽しみでもある。(^_^;)


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