七転八倒 〜彩音の日常&育児日記〜
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2005年03月07日(月) 気持ちい〜いへろへろっすよ〜♪(後半はめちゃ暗です・・・苦笑)

今日も朝から、「新・ぽ組」も詩もUPしたし、学校行事にも行けた!
午前中、ちょい眠くて眠らないようにがむばったけど。(^_^;)

学校行事で、なんかミョーに燃えたっ!!(メラッ)風船バレーで。(爆)
なんかアターック!!って気持ちになってしまった母。(^_^;)しりもちもつくくらい。(^_^;)
子供相手だっつーの!!(笑)
これまた息子が、ネットの反対側でおんなじように燃えてる姿が。(爆)
負けん気強い親子。(^_^;)

パン食い競走の時も息子、「いちばんになれなきゃやだ!」とか半泣きしてた。(^_^;)
やっぱし遺伝か・・・?
母もパン食い競走どーしよーとか言いつつも、決してフライングはしません。(笑)
そして母は全力で走り(ったつもり)、やたっ!!って感じで食いつきました!(^_^)v
アン入りアンパンマンのパンでした☆
そして今、なぜか先週録ったDVDのアンパンマンを見ている息子。一度見たのに?(^_^;)

給食。息子は今日母と一緒だったのがうれしかったらしく、「おかーさん、となり!!」とご機嫌。
息子が慕ってるおにーちゃんが、母の給食をよそってくれた。大盛りのスープ。(^_^;)
母のいつものお昼よりも量が多く、満腹。まぶたが重くなってくる。(苦笑)
あ、つい調子に乗って、クレヨンしんちゃんのマネをしてしまった、一部の子供の前で。
よく理解されなかったようで、まぁそれはそれでよかったか。ハハハ・・・。
「いやぁー、てれますなぁ!」と言ってみたんだけど・・・。ハハハハハ・・・。(^_^;)

そして、卒業する6年生を送る会。
ゲームをして歌った。
「アンビシャス・・・」は、歌詞にないパートまでヒトリで歌ってしまった母。
まぼのとことかね。(笑)まぼ、ちゃんと歌ったからね?ね?
やはり母はTOKIOファンのまま生きていくことになりそうだ。(^_^;)
「大きな古時計」は、思わず平井堅のようにこぶしを回しそうになってしまった。(爆)
「おかーさん、うたじょうずだね」と息子にほめられた。
いや、いちおう歌うのは趣味中の趣味ですから。現役OLの頃よりはヘタになりましたけども。(笑)
卒業生のお母さんのお言葉。
言葉につまるお母さん。私たちは障害の中身は違えど、悩み苦しみを抱えて子供を通学させている母親たちだ。
気持ちが痛いほどわかるから、みんな一様に涙をこらえていた。
母は泣くと、その涙が莫大な量になってしまうので、もうそれは必死でくい止めた!!
でも思った。私は息子を転校させてよかったな、と。
障害児の将来は険しいものかもしれないけれど、この教室には、昨年度決して得ることができなかった
穏やかさに満ちている。

からだはクタクタに疲れたはずなのに、なんだか気持ちはずっとずっと軽くなったような気がする。
私にとって、気持ちがラクになることが、いちばんの鬱の薬のようだ。


旦那が帰ってきて、息子にまたきつい言い方をしている。
息子がぐずり出した。
息子も感受性が強い。言い方一つで人の気持ちが変わってしまうということが、旦那にはわからない。
だから旦那が帰ってくると、私もせっかくラクになった気持ちが苦しくなる。
息子がおなかが痛いと言い出した。きっと私と同じなのだろう。

人の気持ちをくみ取るということ、それはとても難しいことかもしれない。
けれど、言い方一つで人の気持ちをよくも悪くもするのだ。
それを、どうして私より10も年上の人間がわからないのだろう?
いったいどうやって人付き合いして、仕事をしているのだろう?
私が知っている限りになってしまうが、きっとあの頃のままなのだろうな。
仕事はできても、頭脳は明晰かもしれなくても、それでは人はついてこない。
私はそんな人間関係がものすごく悲しい、淋しい。
だから家でもくつろげない。精神が壊れそうになる。

せめて、息子にはのびのびと明るく育ってもらいたいから、私は息子に一生懸命答えよう。
私が返事を求めているのと同じなのだ。息子も求めている。
それが痛いほどわかるから、私はどんなに疲れていても、息子と会話を絶やしたくない。
えらかったね、頑張ったね、と今日も抱きしめた。
それがせめてもの、私にできる愛情表現だ。
旦那にできないのなら、私がせめて答えようじゃないの!!
旦那に精神面を求めるのは、もうとっくにあきらめているから。
というか、結婚前からあきらめているんだけどね。(つくづく自虐的。ヒロシ並み?(-_-;))


追記。

一度言ってみたい言葉がある。
「どーしてそーゆー言い方するわけ?人には「どうしてそういうことを言うんだ?!」とか
 おんなじようなこと偉そうに言うクセに?女をバカにすんのもいい加減にしてよ?!
 悪いけど、出てってくれる?あたしが出てく必要ないでしょー?
 この家はもらうわよ!息子は今の学校に通わせたいですから!!
 自分のこと偉いとか思うんじゃないわよっ!!アンタなんか性格ゆがんだ
 冷血人間よっ!!」
ここまで言われたら、かなりヘコむだろうな。
もしくは、あたしだけが追い出されるだろう。たぶん。

ま、仮定してのただのお話。
実際は言わないよ、あたしは。別れたいって今まで何度も何度も数え切れないくらい思ったけど、
口にしたことはない。
結局、実父に蒸発され実母に見捨てられたあたしは、親とおんなじことができない。
したくない。
だって子供であるあたしの本心は、どんなことがあっても両親と一緒にいたかった、だから。
どんなにつらいことがあっても、血のつながった父母と暮らしたかった。
それが子供としてのあたしの本心だから。
あたしは口にしない。息子のために頑張る。たとえ鬱でも。
このままこの環境にいたら、決して鬱が治らないとしても。
いや、ぜってーに鬱なんか克服してやるぜっ!!
誰かさんとはおんなじになりたくないからなっ!!(急に怒りモード(^_^;))

ま、これくらいは言ってやるか?
「女をなめんじゃねーよっ?!」フッ・・・(-_-)


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