NONBIRI My Life

2003年03月30日(日) 風船

やっちゃんは、仕事に行った。

私とみーちゃんは、やっちゃんに頼まれた買い物に出かける。
一通り終わって、アイスクリームコーナーでアイスを食べていると、
行列があるのが見えた。
「3000円以上お買いあげの方、先着100名様にトーマスの風船をプレゼント」だそうだ。

まだアイスは食べ始めたばかりだし並ぼうかどうか迷ったが、
あとでみーちゃんに騒がれるのもなぁ、と思い、
アイスを持ったまま並ぶことにした。

整理券が配られて、14番だった。
どんくさい私にしてはなんてはやい番号。

風船をもらったみーちゃんは大喜び。
でっかい声で「私の風船が一番高く飛んでいるわ〜」(そんなことはない)
と何度も言っている。

食品売り場に寄って、ちょっと買い物。
手をはなして風船が飛んじゃったらやだなぁ、と思っていたら、
案の定、やりました。
天井にくっついている・・・。
ジャンプ力もないくせにジャンプしてとろうとする私。
実演販売のおばさんが、近くにいた背の高い男の人に
「あれ、ジャンプしてとれないかな」とお願いしたら、
「ボク、はらを切ったばかりなんですよ〜」とその人は仰った。
けど、すぐにみーちゃんを抱っこして持ち上げてくれた。
それで風船のひもに手がとどいたみーちゃん。
お礼をいうと男の人はすぐにどこかへ行ってしまった。


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