NONBIRI My Life

2003年03月20日(木)

実は妊娠しました。
でも、どうもダメみたいです・・・。

昨日の昼頃、出血しました。
それから安静に寝ていたのですが、不安はつのるばかり。
二年前のゴールデンウィークに流産した時のことを思い出しました。

みーちゃんが心配して自分の布団を私にかけてくれました。
何枚も、何枚も。

今日は、みーちゃんの音楽教室だったのですが、
こんな状況なのでやっちゃん母と一緒に行ってもらいました。
今もみーちゃんは、やっちゃん実家にいます。

私はその間に病院に行きました。
ほんとうは腎臓で通っている病院に行くべきだったのですが、
遠いことと待ち時間を考えると、近い方がいいかも、と思い、
みーちゃんを産んだ市内の個人病院に行きました。

思った以上に待ち時間は長く受付に「あとどれくらいか」と聞きに行きました。
気分も悪くなってしまったからです。
ほんとうはもう20分以上待たなければいけないところを、
早く診てもらうことになりました。

もう7週か8週になるのにまだ赤ちゃんの袋が見えず、
正常な妊娠である可能性はほとんどない、と言われました。
病気の可能性もある、とのことで月曜に検査の結果を聞きに行くことになりました。

食事療法をしながら何とか大きくしてあげよう、がんばろう、
そんな気持ちでいた矢先に、ショックでした。
腎炎とたたかってなんとか健康になろう、おなかの赤ちゃんとがんばろう、
そう思っていたのに。

また、また病気なのか・・・。
悲しくなって、会計を待っている間、涙がとまらなかった。

家に戻って、お医者さんに言われた病気をネットで調べました。
もう、子どもを産むことは無理かもしれません。
でもかわいいみーちゃんが生まれただけで私はすごくしあわせでした。

お医者さんは「まだ、その病気と決まったわけではない」と
二回も強調しました。
でも「正常な妊娠でないことは覚悟してください」と、
これも強調しました。
その病気は500人にひとりの割合だとか・・・。
宝くじを買おうかなぁ、と少し真剣に思っています。

家に戻ってから、布団に入りずっと寝ていました。
テレビをつけたままにしていたせいなのか、
夢を見ました。
爆弾が落ちてくる中、みーちゃんを抱っこして逃げまどう夢でした。
炎の中、焼けこげた人がたくさん逃げていて怖かった。

こんな時代に生まれてきたくなかったのかもね。


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