昨日の夜の会話。
私「なんか、最近、新鮮さがなくなってきたから、 明日は『恋愛中ごっこ』しよう。」 やっちゃん「やだ」 私「なんで?」 や「だって疲れる」 私「名古屋で買い物するのと『恋愛ごっこ』とどっちが疲れる?」 や「恋愛ごっこ」 私「・・・。(ひきさがる)」
今日はとなりの町まで行ってきました。 おばの絵が展覧会でかざってある、とのことなので 見に行ったのです。
このおばは、すごくハイパーな人。 絵も描くし、編み物もするし、いろんなことが出来る。
会場につくと、おばがすぐに来て、案内してくれた。 プログラムで折り紙みたいなことをしていたかと思うと ぼち袋を作り、みーちゃんにお年玉を渡している。
頭の回転がすごく速いのだけど、頭と口が直結しているのが困りもの、 と姪っ子の私はひそかに思う。(いいおばさんですよ)
おばの絵は、うまくて、よく目立っていて、 立ち止まって近くによってじっと見ている人も多かった。 おばは、そういう人に「これ、私が描いたのよ」などと話しかけている。
それから、おばが習っている教室の先生も会場にみえた。 その先生に「この子、私の姪っ子。この子も絵を描くのよ。 とても上手でね、東京の展覧会で賞ももらったことがあるのよ。」 などと説明しだした。 「ひえぇぇぇぇ〜」もう私は恥ずかしさでいっぱい。 (確かに賞は三回くらいいただきました。) でも、そんなに自慢するようなモノでもないんです。
先生は「公募展に出されているんですか?」と聞いてきた。 「いえ、そんなに大したモノじゃないんです・・・」 おば「油をやってるのよ、でも実家にあったのは色鉛筆?」 先生「いろいろやられるんですね〜、お名前は」 私「(名前をいうほどの者でもないのに・・・)はい、○○○○です。」 とこんなかんじでドギマギしながら、しゃべった。 おばさんの先生、ごめんなさい・・・。
あぁ、恥ずかしかった。 今度からはおばのいないときに、こっそり行こうと思う。
でも、いいおばさんなんです〜。くどいようですが。
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