NONBIRI My Life

2003年01月12日(日) おばの展覧会

昨日の夜の会話。

私「なんか、最近、新鮮さがなくなってきたから、
  明日は『恋愛中ごっこ』しよう。」
やっちゃん「やだ」
私「なんで?」
や「だって疲れる」
私「名古屋で買い物するのと『恋愛ごっこ』とどっちが疲れる?」
や「恋愛ごっこ」
私「・・・。(ひきさがる)」


今日はとなりの町まで行ってきました。
おばの絵が展覧会でかざってある、とのことなので
見に行ったのです。

このおばは、すごくハイパーな人。
絵も描くし、編み物もするし、いろんなことが出来る。

会場につくと、おばがすぐに来て、案内してくれた。
プログラムで折り紙みたいなことをしていたかと思うと
ぼち袋を作り、みーちゃんにお年玉を渡している。

頭の回転がすごく速いのだけど、頭と口が直結しているのが困りもの、
と姪っ子の私はひそかに思う。(いいおばさんですよ)

おばの絵は、うまくて、よく目立っていて、
立ち止まって近くによってじっと見ている人も多かった。
おばは、そういう人に「これ、私が描いたのよ」などと話しかけている。

それから、おばが習っている教室の先生も会場にみえた。
その先生に「この子、私の姪っ子。この子も絵を描くのよ。
とても上手でね、東京の展覧会で賞ももらったことがあるのよ。」
などと説明しだした。
「ひえぇぇぇぇ〜」もう私は恥ずかしさでいっぱい。
(確かに賞は三回くらいいただきました。)
でも、そんなに自慢するようなモノでもないんです。

先生は「公募展に出されているんですか?」と聞いてきた。
「いえ、そんなに大したモノじゃないんです・・・」
おば「油をやってるのよ、でも実家にあったのは色鉛筆?」
先生「いろいろやられるんですね〜、お名前は」
私「(名前をいうほどの者でもないのに・・・)はい、○○○○です。」
とこんなかんじでドギマギしながら、しゃべった。
おばさんの先生、ごめんなさい・・・。

あぁ、恥ずかしかった。
今度からはおばのいないときに、こっそり行こうと思う。

でも、いいおばさんなんです〜。くどいようですが。 


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