やっちゃんパパとママがうちにやってきて、一緒に夜ごはんを食べた。 手巻き寿司と鍋。 おなかいっぱい食べた。おいしかった。
やっちゃんはもてなし上手。 ヤッチャン実家の人々はみんなやさしい。
夜、みーちゃんがなかなか寝ないので、 いいかげんな話をしてあげた。
ツボにはまってしまったらしく、興奮してしまい、 ますます寝てくれない。 「ママ、もう一回。あともう一回だけ」がえんえんと続く。
内容は、やっちゃんがおならをして、 そこから「おならのこびとさん」が出てきて何か話すんだけど 「ブーパーブーブー」とか言っていて「何を言っているのかわかりません」 というもの。 もうひとつは、宇宙人バージョン。 これも「何を言っているのかわかりません」というもの。 それから、宇宙人とおならのこびとさんが会話して、 一緒にお空に帰っていきました、というもの。 おならのこびとさんや、宇宙人の会話のところを長く話す。 「ぶぶぱぱびびびーがががー」 「ぷーぷーパーパープープー」 「ががびびぽぽぽぴぴぴー」 「パーブーパー」 といった具合だ。
やっちゃんは、あきれて途中で寝てしまった。
私も、飽きてきたので、 ちょっとおとなしい話に切り替える。 ねんねのこびとさんが、みーちゃんのとこにきて、 そうするとみーちゃんは、ねんねしちゃうんだよ〜、って話。
そしたら「こびとさん、こないかな〜」とワクワクしだすので、 みーちゃんが生まれたときのことを物語り風に話した。 みーちゃんが生まれてみんなうれしかったんだよ、とか、 みんなが大事に思っているんだよ、とかそういう話。
それでも、なかなか寝ないので、最後は寝たふり。 多分、みーちゃんより私の方が先に寝たと思う。
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