インフルエンザの予防接種にみーちゃんを連れて行く。 「泣くの我慢したら、パパに電話しておやつを買ってもらおうね」と言った。 「みーちゃんね〜、少し泣くかもしれないけど、我慢するよ」と言っている。 自信満々だ。
病院につき、番号札をもらい順番を待つ。 予防接種を終えた子ども達が泣いているのをみて、不安になってきたみーちゃん。 「こわい」とか言って私のひざにのっている。
「こわくないよ、ちくっとしたときは痛いけど、その後はもう痛くないんだよ。ママも一緒にいるし」などと言う。 テレビでは「となりのトトロ」のビデオが流れている。
いよいよ、みーちゃんの順番。 やっぱり泣いた。まあ、泣くでしょう、痛いから。 その後、待合室にもどっても泣いている。 これは痛いというより、痛いことをされたショックで泣いてるんだろう、と思い、 テレビを指さす。「あっ、トトロ」
ピッタリと泣くのが止まった。正解だ。
午後は引っ越しやさんが来た。 見積もりを出してもらった。そこ一社で決めてしまう私たち。 何を買うにも比較検討ということをしない私たち夫婦。 やっちゃんが言うには「比較検討する時間がもったいない」。 そうかもね。ごはんを食べてる時間ももったいなくて早食いするしね。 私は「比較検討するのが面倒」だからかな。
さて、やっちゃん実家で夕食後、みーちゃんはやっちゃん母の部屋に入り、 居間にいる、私、やっちゃん、やっちゃんパパ、やっちゃんの弟を、 ひとりずつ呼び出して部屋に入れ、腕まくりをさせ、 「ちくっ」と注射をする真似をしていました。
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