NONBIRI My Life

2002年11月10日(日) 七五三など

土曜日は、実家へ行き泊まる。

午後から高校時代の友人に会う予定。
少し遅れてあせりながら彼女の家へ。

そんなに楽しみにしていたのでもなかったのだけど、
久しぶりの再会。

「あやちゃん、久しぶり〜」とかいって抱きしめられて、
クラクラッときてしまった私。
弱いなぁ、こういうの。なんかいい気分になってしまう。
ついでにいうと、彼女は高校時代、細くてかわいかったのだけど、
久しぶりに会ったら、私と同じくハワイ型になっていました。
パワフルママさん、といった感じ。

そのあと、いろいろおしゃべり。
帰る30分くらい前に「お父さんとお母さんもあやちゃんに会いたい、ってもうすぐ来るんだ」なんて言う。
そして彼女のご両親が来た。
「かわってないねぇ」と2人でニコニコ。

なんだかすごい熱烈歓迎ぶりに驚き。
でも、いい気分。


そして、七五三、行ってきました。
疲れました。

私が三歳の時に着た着物を着せました。
かなり年季がはいった着物。
帯や小物は新しいのでそんなに気になりませんでした。
神社の砂利のところで転んでも、私のお古なので
「まぁ、いっか」という感じです。
昔の着物なので今の流行と違い、誰も同じようなのを着ていないし。

着付けを頼んだときも「おなかがすいた〜、おなかがすいた〜」と騒ぎ、
美容師さんからかっぱえびせんと麦茶をもらい、
食べ終わると「みーちゃん、まだおなかがすいてるの〜」と言うんです。
恥ずかしい。

それにしても写真を撮らせてくれません。
やっちゃんが、カメラを構えるとそこへ突進するみーちゃん。
たいへんでした。

もう、みーちゃんのやんちゃぶりには家族みんなで手を焼いています。
そのことを実家母に話したら、
「おかあさんにはそんなことしないよ〜」と余裕の笑みを浮かべるあや母でしたが、
昨日の夜はさすがにうんざりしていました。
「この子、ひとときもじっとしとらんね。」だそうです。


 < 過去  INDEX  未来 >


キューピー [HOMEPAGE]

My追加