土曜日は、実家へ行き泊まる。
午後から高校時代の友人に会う予定。 少し遅れてあせりながら彼女の家へ。
そんなに楽しみにしていたのでもなかったのだけど、 久しぶりの再会。
「あやちゃん、久しぶり〜」とかいって抱きしめられて、 クラクラッときてしまった私。 弱いなぁ、こういうの。なんかいい気分になってしまう。 ついでにいうと、彼女は高校時代、細くてかわいかったのだけど、 久しぶりに会ったら、私と同じくハワイ型になっていました。 パワフルママさん、といった感じ。
そのあと、いろいろおしゃべり。 帰る30分くらい前に「お父さんとお母さんもあやちゃんに会いたい、ってもうすぐ来るんだ」なんて言う。 そして彼女のご両親が来た。 「かわってないねぇ」と2人でニコニコ。
なんだかすごい熱烈歓迎ぶりに驚き。 でも、いい気分。
そして、七五三、行ってきました。 疲れました。
私が三歳の時に着た着物を着せました。 かなり年季がはいった着物。 帯や小物は新しいのでそんなに気になりませんでした。 神社の砂利のところで転んでも、私のお古なので 「まぁ、いっか」という感じです。 昔の着物なので今の流行と違い、誰も同じようなのを着ていないし。
着付けを頼んだときも「おなかがすいた〜、おなかがすいた〜」と騒ぎ、 美容師さんからかっぱえびせんと麦茶をもらい、 食べ終わると「みーちゃん、まだおなかがすいてるの〜」と言うんです。 恥ずかしい。
それにしても写真を撮らせてくれません。 やっちゃんが、カメラを構えるとそこへ突進するみーちゃん。 たいへんでした。
もう、みーちゃんのやんちゃぶりには家族みんなで手を焼いています。 そのことを実家母に話したら、 「おかあさんにはそんなことしないよ〜」と余裕の笑みを浮かべるあや母でしたが、 昨日の夜はさすがにうんざりしていました。 「この子、ひとときもじっとしとらんね。」だそうです。
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