NONBIRI My Life

2002年11月06日(水) みーちゃん一日保育

みーちゃんを保育園にあずけた。
一時保育というのがあって月に一回だけ「リフレッシュ」ということで、
保育園にあずけることができる。
一日2000円。
3歳児は900円と聞いたのだけど、
みーちゃんの学年は2歳児、ということで2000円だった。

さて、かんしゃく持ちで、いったんかんしゃくを起こすと大変なみーちゃん、
私は出かける前にこんこんと言って聞かせた。
「お友達と先生とニコニコ笑って仲良くするのよ」
「おもちゃも独り占めしてダメだよ、貸して、って言うのよ」
「相手の子が、いや、って言ったら、その子が終わるまで待つのよ」
などと。

そして、保育園に着いた。
みーちゃんは、彼女自身が考えている最高の笑顔を作り、
他の子に「一緒に遊ぼう!」と声をかけている。
その『最高の笑顔』で私にむかい「ママ、それじゃあ、またね」と言う。

なんだか健気だ。
ものすごく、気をつかっている。
いい子にしなきゃ、って思ってる・・・、言い過ぎたかなぁ。

そして夕方、時間になりむかえに行った。
みーちゃんパワー炸裂状態。
おままごとで一生懸命、遊んでいる。
早口でペラペラしゃべり、冷蔵庫と机の間をせわしなく行き来している。
先生も「みーちゃんは、面白いねぇ」なんて言っている。
そう、実際、面白い。
ひょうきん、とか言うのでなくて、
その言動がなんとも言えず笑いを誘う。

おそるおそる先生に聞いてみる。
「あの・・・かんしゃくとか起こしませんでしたか」
「いいえぇ、いい子でしたよぉ」
とりあえずホッとする。
他の子達はみんなおとなしそう。
みーちゃんのように気性の激しい子がいなかったのが、よかったのかも。

「昼寝の時になかなか寝付けなくて、トントンしていたら『痛いからやめてっ!』て言われました」と先生。

本人もすごく楽しかったらしく、なかなか帰ろうとしなかった。
玄関で泣いた。
帰り道、保育園で何したの?おやつは?などと質問すると、
すぐに泣きやみ、嬉しそうに話してくれた。


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