朝から大笑いさせてもらったこと。
私がシャツを着替えるシーンを見て、みーちゃんが一言。 「みーちゃんも大きくなって、はやくブラジャーがしたいなぁ〜」 「えっ?」 「みーちゃんねぇ、大人になってブラジャーがしたいの」 3歳児がねぇ・・・。 やっちゃんも、私も目が点でした・・・。
そのあと、抱っこをせがまれました。 どうもおっぱいが恋しかっただけのようです。
それからずーっと一日中、上機嫌のみーちゃん。 音楽をかけておどったり、いろいろと楽しそうに過ごした。
そして、夜。 やっちゃん母が、外泊で帰ってきたころにきれた・・・。
夜ごはんなんて、私が一生懸命作ったごはんを「もういらない」と食べなかったくせに、 「おなかがすいた〜」と突然言いだし、私がごはんに海苔をまいて食べさせていると、 犬のようにばくばくと食べ出した。 そして、突然「ううっ、からい〜、からい〜、牛乳うぅぅぅ〜」と言ってのたうち回る。 味付け海苔が気に入らなかったらしい。 でも、わが家では「牛乳をください」と言わなければあげないことにしている。 「牛乳がどうかしましたか?」と言っても 泣きながら「うぅ〜、からい〜、ぎゅうにゅううぅぅ〜」とのたうち回る。
やっちゃんパパは、深刻にその姿を見ているが、私はついつい笑ってしまう。 (ほほえましくて、というのでなくて単に笑える、大げさすぎる) 自分の子どもなんだから、もうちょっと何とかしようと思わないと、不謹慎だなぁ、と思いつつ。 私は笑いをかみ殺す。
いいときは、とってもいい子なんだけど、眠いとか虫の居所が悪いともうたいへん。 気に入らないことがあるとすぐにこれだ。 保育園とか入ったら、ちゃんとやっていけるかなぁ、心配だ。
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