NONBIRI My Life

2002年11月02日(土) 気性が激しい

朝から大笑いさせてもらったこと。

私がシャツを着替えるシーンを見て、みーちゃんが一言。
「みーちゃんも大きくなって、はやくブラジャーがしたいなぁ〜」
「えっ?」
「みーちゃんねぇ、大人になってブラジャーがしたいの」
3歳児がねぇ・・・。
やっちゃんも、私も目が点でした・・・。

そのあと、抱っこをせがまれました。
どうもおっぱいが恋しかっただけのようです。


それからずーっと一日中、上機嫌のみーちゃん。
音楽をかけておどったり、いろいろと楽しそうに過ごした。

そして、夜。
やっちゃん母が、外泊で帰ってきたころにきれた・・・。

夜ごはんなんて、私が一生懸命作ったごはんを「もういらない」と食べなかったくせに、
「おなかがすいた〜」と突然言いだし、私がごはんに海苔をまいて食べさせていると、
犬のようにばくばくと食べ出した。
そして、突然「ううっ、からい〜、からい〜、牛乳うぅぅぅ〜」と言ってのたうち回る。
味付け海苔が気に入らなかったらしい。
でも、わが家では「牛乳をください」と言わなければあげないことにしている。
「牛乳がどうかしましたか?」と言っても
泣きながら「うぅ〜、からい〜、ぎゅうにゅううぅぅ〜」とのたうち回る。

やっちゃんパパは、深刻にその姿を見ているが、私はついつい笑ってしまう。
(ほほえましくて、というのでなくて単に笑える、大げさすぎる)
自分の子どもなんだから、もうちょっと何とかしようと思わないと、不謹慎だなぁ、と思いつつ。
私は笑いをかみ殺す。

いいときは、とってもいい子なんだけど、眠いとか虫の居所が悪いともうたいへん。
気に入らないことがあるとすぐにこれだ。
保育園とか入ったら、ちゃんとやっていけるかなぁ、心配だ。


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