| 2002年10月19日(土) |
みーちゃん災難ふたつ |
資源ゴミ、たまりにたまったモノを、朝に出してきた。 スッキリ。 毎回、きちんと出せば、たまらないんだけどね。 2ヶ月ぶりくらい(もっとかも・・・)
また散歩で数珠玉をあつめてきた。 今度はネックレスを作った。 みーちゃんははじめは喜んでいたが、あまりつけたがらなかった。 ちょっとガッカリ。
さて、今日はみーちゃんにかわいそうな事件が二つあった。
一つ目はやっちゃん実家の階段で。 手をつないでおりている途中、私が足を滑らせてダダダダーっと落ちた。 巻き添えをくらったみーちゃん、顔から落ちる。 私がみーちゃんを抱き上げるより早く、やっちゃんパパがかけてきて、 「大丈夫かっ」とみーちゃんを抱き上げ連れて行った。 すぐに氷でぶったところを冷やしてくれた。 そのおかげで、ひどくぶったわりには腫れは少なくてすんだ。
二つ目の災難。 やっちゃん母の入院先でおこる。
ほぼ毎日、会いに行っているのだが、みーちゃんのお楽しみは やっちゃん母からもらえる「カルシウムせんべい」 うすっべらな炭酸せんべいみたいなちいさいので三枚セットになっている。 それが昨日で最後だったので、やっちゃん母に 「これが最後よ、もうないからね」と念をおされ、 「みーちゃん我慢して明日食べる〜」と、昨日は我慢したのだった。
それを、今日は食べると言ってもらい、 うれしそうに袋をビリッとあけたその瞬間、 中身すべてが床に落ちてバリッ・・・。 みーちゃん、それを見て固まっている。
「あー、もうそれは食べられないわ」とやっちゃん母。 かわいそうにと思いそれをひろう私。 「泣いたらいかんぞ」とやっちゃんパパ。 そして大泣きのみーちゃん。
わかる、気持ちわかるよ。 昨日がまんして楽しみにして、そしてもう最後のカルシウムせんべいだもん。 泣きたいよね。 でも、やっちゃん実家は泣くことに対してはとても厳しい。 「みーちゃんが注意してあけなかったから仕方がないんだよ、 だから泣いてはダメ」と言う。 結局、他のおせんべいをもらったのだけれど、 みーちゃんの気持ちはおさまらず、泣き続けた。 「抱っこ、抱っこ」と何度もせまられたが、駐車場まで歩かせた。
普段の私なら「悲しかったね」と抱っこするのだけど、 やっちゃんもやっちゃんパパもその辺は厳しいのだ。
こうやって育てた方が私みたいな甘えん坊にならずにすむんだろうな、 などと思う。 出来たらやっちゃんみたいないい性格になってもらいたい。
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