NONBIRI My Life

2002年09月25日(水) クモさん、その後

夜ごはんは、鶏肉のビール煮というのを作ってみた。

そしてやっちゃん実家から戻ってきて、
私は家の前のドラッグストアで買い物。
みーちゃんとやっちゃんは先にアパートに帰った。

玄関に入ると、みーちゃんの「こわい、こわい」という声。
部屋の中では、かたまって壁を見つめる二人がいた。
「やっぱりいたの?どこ?どこ?」と質問すると、
私の頭の上を指さすやっちゃん。
私をからかうことはいつも忘れない人。思わず「ぎゃー」と叫ぶ私。

そして、どうやって外に出そう?ということになり、
たもがあったら楽だね、と私はまた家の前のドラッグストアに走る。
でもこの季節にそんなものは売っていなくて、
コンビニにはあるかも、と思い、コンビニに走ったが、
やはりなかった。

そして、今度は追い払う作戦に変えた。
クイッ○ルワイパーを取り出す。
私は窓を全開にする。やっちゃんに追い払ってもらうことにする。
私にはとても出来ない。
「出来たら、お金くれる?あとであげない、ってのはなしだよ。
そこにちゃんと置いて」などと言うやっちゃん。

だって、クモって動きがはやいんだもん。
私は何をするのにも鈍いので、あの動きにはついていけない。

そして、なんとか逃がしたようだけれど、
とにかく外も暗いので、ほんとうに逃がすことができたかどうかは、
ちょっとよく分からない。

次の夜には、どうか、もう出てきませんように。


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