お昼に新聞の集金の人が来た。 でもお財布にお金がなくて、払えなかった。 「すみません、お金がないので明日来てください」と言った。 恥ずかしい。 「夜、いませんよね〜」と言われた。 今は毎日、やっちゃん実家で夜ごはんを作って食べているので、 夜はいつもいないのだ。 集金の人、毎月、月末に来るのに私たちがいないので 何回か来たのだろうなぁ。 わるかったなぁ、しかもやっといたと思ったら「お金がない」だもんなぁ。
夜、やっちゃんにその話をしたら、 「おさいふにお金がないのに平気でいるなんて信じられない」と言われた。 やっちゃんは、いつ何があるかわからないので、 いつもお財布にお金がないと心配なのだそうだ。 私も別に平気なわけじゃないけど、おろしてくるのを忘れちゃっただけなんだけどなぁ。
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