もう いいや もう いいんじゃねえか もう どうでも 良いのだ もうどうでもいいんだ どうにかしたくても どうにもできない どうにもならないんだから だから もう いいんじゃないかと思う。
最後の晩餐 などと人生の最期に於いて 何を食すか テレビや雑誌の企画で見かけるのだが なんてことはない カレーに決まっている カレーの上手い女性こそ 嫁にすべき第一条件だ カレーに乗せて良いものは トンカツとウインナーとハンバーグ 百歩譲ってから揚げ けど そんなことは もう どうだってよい もうどうだってよいのだ。
振り返るに 私といちばん 長い付き合いは 私のちんこ 初めてエロ本を見たとき 初めてAVを見たとき 初めて裏ビデオを見たとき 初めてキスをしたとき 初めておっぱいを触ったとき 初めてブラを外したとき 初めて乳首を見たとき 初めて乳首を噛んだとき 初めておっぱいにちんこを挟んだとき 初めてパンティを脱がしたとき 初めてパンストを破ったとき 初めておまんまんさんを見たとき 初めておまんまんさんに挿れたとき 初めてクリトリスをいぢったとき 初めてマットプレイをしたとき 初めてちんこを咥えてもらったとき 初めてアナルを舐めたとき 初めて発射したとき 初めて 人を 好きになったとき
初めて
人を
愛したとき
初めて人に嫌われたとき 初めて人を泣かせたとき 初めて人になじられたとき
初めて説教されることが 気持ち良いと感じたとき 初めて縛られたとき 初めて鞭でたたかれたとき 初めて他人のちんこを触ったとき 初めて他人のちんこをフェラーチョしたとき
いつもそこには 私と一緒になって 大きくなりながら 泣いたり 笑ったり 傷ついたり 迷走したり 取り乱したり パニックになったり 大騒ぎしていた ちんこが いた
けれど もう 疲れた
女性を見ると 性を意識してしまう 無意識に 女性のいろんなところを 見つめてしまう そう考えると 女性と話せない 毛は処理してるか 下着は何色だ 最近いつHしたのか オナニーはするのか どこが感じるのだ そんなことを思う 自己嫌悪
好きなあのコと 話すこともできない
もういい もうちんこはいらない ちんこをちょんぎりたい この このちんこさえなければ このちんこを ちょんぎりさえすれば 私から ちんこがなくなりさえすれば 私に性欲がなければ
余計な事も考えず 邪念に振りまわされず 好きなあのコと 普通に友達として 話することも できるだろう
もうちんこはいらない ちんこをちょんぎるのだ 男である事を 捨てるのだ
ちんこの最後の晩餐に 明日本当に久しぶりに 風俗に行こうかと思う。
そして私は 本当に ちんこをちょんぎるのだ。
もう ちんこなんていらない。
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