同人愚娘。
もくじ|きのう|あした
濃いメールをいただいて恋しそうになりました。 昨夜から「親父にもぶたれたことないのに!!」と 頬に手をあてつつ、拳を握り締める美鶴が頭から 離れてくれません。私の画力ではおもしろさは つたわらないので、どうぞ皆さんの想像力で笑ってください。 多分次のコマで、もう一発伯父にぶたれるんだよ、美鶴。
これから甘露さんちの伯父さんモデルが出てくる DVDを見ようと思います。前から見たかったので やっとだ!ちなみにSAYURIね。 もう、オンラインでDVD借り放題入ろうかな。潤いが欲しいの。
*今日の日記は伯父さんいみたいなひとにスポットを あてつつ下品多目なので苦手な方は読まないほうがよいです。
さて、本題。 私自身、濃い変態さんにあったことはないのですが (毎朝鏡でみているのは除外)思い返してみると ピッチピチの小学3年生のとき…うちの美鶴だったら伯父さんに あんなことされちゃった歳に、帰り道でばったりした覚えが あります。小学校から徒歩45分という「スクールバス出してやれよ」 と今でも思う長い道のりの帰り道。同じ方面のトモダチは 塾とか習い事していて、一緒じゃないことが多くて その日もひとりで帰ってた。まぁ、過疎化最先端(え?)の土地に 住んでたんで、子供じたいが少ないからなぁ。 そんなところに永住しようと思ってるんだから、後々が心配だ。 …て、話がそれた。 んで、ちょうど半分くらいのところにきたとき、黒い服をきた 男の人とバイクがあって、とくに気にも留めずに歩いていったら 「ほーれ、ほれ」と社会の窓からこんにちは!ってしてた。 そこら辺の草むらでおじいさん達が平気で立ちショ○する土地 ですが、ここまでオープンかつ陽気に見せられたのは初めてで 小さな脳みそでは情報を処理できませんでした。 そのまま「?」マーク背負ったまま歩きだす私がつまらなかったのか 男の人はバイクに乗ってどこかに行ってしまいました。 帰宅して母に話すと「まぁ、世の中そういう人もいるだろうね」と のん気に返してきました。うん。いるだろうね。
翌朝、日直だったので「朝のひとこと」みたいなのを言うときに 「こういう変な人が帰り道にいたので、皆さん気をつけましょう」と 言ったら、すぐに職員室に呼ばれて、夕方には校長室(応接室)に 呼ばれたよ。変態さんに会ったことより、めったに入れない 妙な威圧感をもったそこに呼ばれたことのほうが怖かったです。 警察みたいな人がいて、人相とか背格好とか聞いてくるんだけど そんなん覚えてませんがな…と言いたかった。 チン子しか見てないもん。あとは黒い服だったとしか覚えてないよ。 「つり目っぽかった?」と絵に書いてみせれば 「あぁ、そんな感じがした」と思ってしまい、多分あの似顔絵は まったく役にたたないか、別人の誰かが被害を被るかだと思う。 今なら詳細まで詳しく覚えてられる自信があります。 チン子より顔に興味がありますから。
2回目は高2のとき。うちのワタミツでいけば もういくとこまでいっちゃってる関係になってる歳でしょうか…。 最寄の駅までチャリで15分(帰りは強烈な坂なので20分以上?) という、最寄でもなんでもないような駅からの帰り道。 学園祭という今思い出すと甘酸っぱい響きの行事で実行委員というか 生徒会役員だったので、毎晩遅かったわけです。 いや、一時間に2本しかこない電車のせいで遅くなったんだと 思うんだけどね。(車社会な土地なので) その日も遅く、チャリんこ漕いで腹をぐーぐーいわせながら 走ってたら、こちらに車がよってきた。 私の横で停まり、ウィーンと窓をあけてきました。 集落といってもいい土地なので、見渡す限り田んぼが広がり 「本当に家なんてあるのかよ」と不安になるひとが多々いるので 道を聞かれることには慣れっこです。 今回も例に漏れず、「○○体育館へはどう行けばいいですか?」と 聞かれたので「あぁ、それなら…」とまっすぐ行って右折して…と 説明していたんですが、何度も聞き返してくる。 耳が遠いのかなぁーと相手を見たら、ハンドルの下でもぞもぞしてた。 「あー…なるほどねぇ」と思ったので、気づかないふりして もう一度説明をして「じゃ」とひらりと自転車に乗って そこを後にしました。 「きゃー」という可愛い女子を期待していたんでしょうが こちとら男子30人女子2人という酸っぱいクラスで揉まれてんだ。 相手が悪かったな!と、ご飯をおかわりして食べてた気がします。
あー高校時代思い出したら、また飲み会したくなったなぁ。 同じクラスの男子数人とは、今でもたまに飲み会に呼んで もらったりしてます。もちろん、隣のクラスの女子とか 男子の現彼女とかも一緒で、朝の6時まで語り合ったり。 たまにそういう楽しさがないとやってらんないよねー。 ゲームの話が出来るのは、この人たちだけしかいないし。 でも、さすがに1時頃に「今日、○○君がこっちにきてるから 飲み会をいまからひらくらしいんだけど、行く?」というのは 無理。車で10分もしないところだけど、起きて、化粧して…てのは 面倒だ。(化粧なしでもいいけど) お酒は飲めないけど、ジュースでみんなと同じテンション。 うん、楽しいよね。 惜しいのはその「ドキ★男だらけの素敵クラス」のなかに 卯円津やてぺーみたいな爽やかかつ美しい男子がいなかったことか。 おもしろいヤツならごろごろいた。(笑) まぁ、「私のために喧嘩はやめてー!」みたいな争奪戦もなかったので 男子も同じことを思っていたにちがいない。 貴重な女子の頭は80%がオタク事で占められていましたからね!
そうそう、私の伯父さんのあのときの口調は 変態さんのテンプレ通りらしい。言われたことないので 【わたしが伯父さんだったら…】とある意味伯父さんとの シンクロ率を高める為に、TVもつけず音楽も聴かずにして 乗り移ってもらうようにして書いたのがアレだったわけで… うん、私には素質があるんだね★(いやすぎる) 多分、エロ本を読みすぎたんだと思うよ。わたし。(それもどうかと) とりあえず、現在【影4.5】の途中まで書き終わって エロ待ちです。とくに本編には関係ないと思うけど、書いて おきたいところ…というのがこれ。 叔母さんが出るまであと1〜2話。亘が出るまであと3〜4話って ところでしょうか。終わりが見えません。 早くラストを書きたいのに。プロットきってて思いましたが どうやら影は「伯父ミツ」「叔母ミツ」「ワタミツ」「黒×白ミツ」 「ワタミツ」という流れのようです。・・・詰め込みすぎ。
カガミ

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