同人愚娘。
もくじきのうあした


2006年07月12日(水) ブレスト上巻読破(ネタバレ)

原稿もちくちく進めながら
ブレスト上巻読み終わりました〜。中巻は今日買ってきます。
映画ではさくさくっと幻界に行きましたが
原作では上巻は現世が中心。
また、映画では外に女を作った身勝手なお父さんが
家出する・・・という印象でしたが、原作読むと
結婚前から泥沼劇があったのね・・・。
んで、亘自身も映画ではキラキラ純朴少年でしたが
原作読むと理屈っぽいというか・・・黒い。
どっかのメガネの魔法使いまではいかずとも黒い。
とくにカッちゃんに対するところとか。
でも、ある意味とても人間味あふれていて共感が出来るという感じ。

さて、転校生美鶴の表現の仕方が「長い睫」「美少年」
「綺麗な顔」「暗い過去」などなど美少年要素をすべて持っていて
萌えないはずがなかった。
なにこれー!映画でも胸焼けしそうなほど萌えた縛り+口ガムテ。
文章で読むとさらに官能さがUPですな。
目でうったえてるあのシーン。映画館で隣の旦那さん忘れて
ニヤニヤしちゃったよ。トモダチとかと行っていたら萌え萌えして
大変だったと思うよ!とにかく、美鶴が出るページがほんのりピンク色に
見えるくらい美鶴LOVE。んで、美鶴と亘の会話シーンなんか
青いときめきが渦巻いていて、先日母に「あんた少しは詰め物したら?」
なんて酷いこと言われた胸でもキュンキュンしちゃいます。
(何気にせつねぇ・・・痩せたら胸から減ったんだよ)
そういや、現世でも召喚が出来ちゃうならアル意味最強よね。
でも、この世に対してどうしようとかは美鶴になくて
ひたすら失った家族というか妹を蘇らせたいだけなんだね。
私がこの子のおばちゃんだったら、ひじょうに落ち着かない毎日を
送ってると思います。自殺未遂とかもあるけど、その容姿に
オネエタンドキドキしちゃうあるよー。またも11歳にはまるとはな・・・。
しかも生き残った男の子・・・。
あと、映画のラストの美鶴は亘のこと覚えてないと思うな。
(んで、美鶴に抱きついてると思う)
妹がいたら行くことのなかった世界だし、カッちゃんは
知らなかったし。そうか、ふりだしに戻るわけだな。
でも、両親にいたっては亡くなってるかもしれない。
ふたりで叔母さんの世話になるために引越ししてきたとか。
美鶴の性格はあのまんまだから、亘しかトモダチがいないんだよ。
中学に行っても、高校に行っても。そして美鶴は亘にあわせて
高校を選びそうだな!いたって普通レベルの高校。
もっと上を狙えるという中2〜3の担任に「興味がない、私立だとお金がない」とか
言っちゃってさ!ごめん、ノンストップ妄想。

映画ではさっくりと切られていたルゥ叔父さん。
頭と行動がザックスなので好きだ。こういうタイプに弱いのよねー。
私のなかのイメージではBLOOD+のサヤのお父さん(沖縄)の
外観なんだよね。映画のラストでオトモダチになった美鶴も(ラストは映画がいい)
千葉の海に連れて行かれて日焼けして真っ赤になってるといいよ。
ふたりでバカンスだ。叔父さんならふたりを大歓迎でむかえてくれて
素敵な夏休みを過ごせると思うな!(夢見すぎ)
美鶴にも笑顔をくれると思うな!!
萌えてきたー!早く2回目見たいよ〜。
DVDとかもアニメだから割と早いと思うんだよね。出たら100%買う。
期間限定のサイトとかいろいろ出てきて、祭りに参加したい気分です。
早く新しいサイト作りたいのに・・・。
一応小説(映画)ジャンルなので、インテで旅に出ようと思います。
道を踏み外してますがなー。






カガミ