私の生き方
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2002年04月29日(月) 悪夢から2日目。

これでもかと、今年はアタシの周りで災難が起きる。
これはどーやらアタシのせいらすぃ。
30歳なんていいことひとつもなくって。
幼馴染の同級生のとこにも身内や身近な人に不幸ごと。
あまりにひどいので、「御払いに行きなよー!」と友人看護婦からアドバイス有。
「そうねー」と、うやむやにして数ヶ月。




今日は甥っ子の子守り。
案の定やってしまったー。
子供はぐれ純情派。
いっ〜やん!�堯福陰◆院叩叩叩�
なんて言ってる場合ではなくってー。
すでに30分パニック★
確か、家から公園まで自転車で30分の道のりを楽しく行き、
帰りはぐれてしまったのだ。
いわゆる迷子。
ふええぇぇぇぇぇーーーん。。。゜。・゜ビエエ(≧д≦)。゜・゜))))
泣きたいのはこっちだよっ!
そりゃ、ちょっと目を離してたのは悪かったけど、まるで神隠しにあったみたいに、ヒョイと子供ひとりが消えるんだろうか?
いや〜消えたんですねー。これがっ!
どこに連絡しようか?考えたけど、ますはもう少し自力で探してみよう。と、
そこへ彼からメール有。
「今日はゴメンねー。」
あいつは昨日事故したにもかかわらず、連れの友達と松山へ遊びに。
そりゃー当然怒るでしょー!アタシの車ーっ!!
バカバカバカーッ!でも今、そんな事言ってる場合ではない!
事情を説明した上で
「今頃泣いてるよー!どうしよう〜?」
と。
必死で探せと命令され、探してるよ!とキレル私。
とりあえず、日も暮れてきたし、一旦家に帰ってお布団を入れて、本腰入れて
探そうと思ったあたし。(沈着冷静。冷静。)
帰り道もバイクで気にしながら帰ってきた。

すると、家の前のガレージで携帯鳴り、
「もう〜どこおるんよ〜〜っ!!~~\(。`Д´。メ)/~~」
「えっ?(甥っ子だ。)どこって家の前。」
と、最後には、あっけなく幕は閉じました。


それから仲良くお風呂に行きワキアイアイ♪
私は携帯の電源を切り、しばらくして家にかかってきた電話。

「なにがどうなってるん?心配したんぞーっ!電話してこいやーっ!!!」と、彼。


あ。”携帯のバッテリー切れ”と言い訳して切る私。(鬼)






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早く帰路につき、私の携帯に電話した方が確実!と思った君は偉いよー。
私なら泣きながら訴えてるな。きっと。ほんとゴメンね!
案外子供ってしっかりしてるのねー。と実感した日でした。


RED

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