明日はどっちだ日記

2003年11月18日(火) リジェ小説ですよ

今年の年賀状どうしましょうー
とか思いつつ・・・
印刷もいいなーとかチラチラと見てきたんですが
データ入稿の意味がわからんっっ(ノ ̄□ ̄)ノ ~┻━┻(あほー)
あまり多くの人にはださないから またうちのアホプリンターさんでやってもいいんですがっっ
今年は限定でサイトに遊びにきてくださるかたにも届くのとかしようかなー
とか思ったり・・・ううううーーーーん(悩)
だって、クリスマスも年明けも何もやれそうも ない んだ も の っ (苦)

どうせ親世代絵になるんですがねっ(笑)
印刷いいですよねぇー どうしようかなぁ・・・(うろうろ)
早めに決めなきゃ 安くなるのは11月までだしなあー



**







信じてる

いつだって どんな時だって








リトルマイ ハート












小さな手だって きっといつか 君の手を握ることができるだろう


そう 確信する







「ねえ リーマス」



歌うように囁いた

キラキラと太陽の光が降ってくる

光の雨にうたれながら






隣で 本を読み そよそよと 優しく流れる風に髪をさらさらとあそばせ
君の瞳は ゆるやかに 僕を映し出す





―ああ きれいだなぁ・・・


と ぼんやり思って

ふふ と微笑んだ



「なあに ジェームズ」


少し眠そうに 頭を横に傾げて 僕に囁く



二人共小声でしゃべる事が 妙におかしかった

ココにはリーマスと自分以外は誰もいないし
何にも気兼ねなしに 大声だってだしてもいい 歌だってうたってもいい
なんなら芸でも一発かましてしまってもいい
(そんなことしたらムードは 音をたてて がら がらんと 崩れ出すでしょうがっ)


なんだか すごく優しい空気につつまれて
心が ほわ っと温かくなるのを感じて

にやける顔を隠すために
抱えていた膝に 自分の額をこすりつけた



「なーんでも ないんですよー」


グリグリと 左右に頭をふり 額が赤くなるのではないかと思うくらいに
これでもか って 自分の膝を額でぐりぐりん と何回も何回も



そしたら 優しい穏やかな声とともに
あたたかい てのひらが僕の頭にふってきた



「ああ 駄目だよ 髪の毛が・・・」




傷んじゃうかもー





「あはは なあにソレ」


リーマスの天然な言葉にクスリと笑って


大丈夫だよ 僕の髪の毛は さいっしょっからビョンビョンのバネバネだからねー



そう言って勢いよく頭をあげた




「あは ジェームズの髪の毛はまるで君自身みたい」



行き成り頭をもたげた僕に少しビックリして目をまるめて
君が言う



「ふわふわしてて ピョンピョンはねてて」


自由な君

元気な君



それが嬉しい




そう言葉にだして またひとつ ふふ と笑った













こんな風にお話するのが すごく嬉しい
なんでもない毎日が 毎日がとても素敵に思えてくる
君がいなくちゃこんな気持ちにはなれなかったんだって思うと

君は 実はすんごく すごい人なんじゃないかって思えてくるほど









「ねえ リーマス」



「はい なんですか?」









かすかな音が聴こえてくる

なんだろう 何かな 


気になって気になって 耳を澄ましてみる














「これからも ずっと一緒だよね」









「ふふ そうだね」





―君が望んでくれるなら





















優しい世界が溢れてる


かすかに聴こえてきたのは
春を知らせる 小鳥の鳴き声


感じたのは 君の想い






信じてる 信じてるんだ


いつだってどんな時だって








君の手を掴んだ 僕は

きっと間違ってなかったんだってこと




誇りに想う どんな時も

あなたに逢えたそのことを






end


**


FFのテーマな曲を聴きながら書いた曲ですなー
あーなんかぼんやりし過ぎーな感じもー

きっとこの2人はくっついてまだ間もない頃の2人だろうと想いつつ


カノさんは こおゆうまたーりしたのが一番
何も考えずに書けるですよ(考えろちゃんとっ)



色々書いてみたいのあるんですがね
美少年リーマスの電波小説とかね
鬼畜ジェームズがリーマスに飼いならされちゃってる小説とかね・・・(何それー!)
だって鬼畜受け好きなんですもの・・・っ(うっ)






なんだか ふ と想ったんですが
人が死ぬことは いなくなることは
なんて悲しいんだろう と っ
もうあえないんだなって もう声もきけないんだなって
もう笑顔も 涙も 温かさも何も 触れることのできなくなるんだなって
そう思ったら 激しく悲しくなってしまって

今の人たちが 自分の命を大切にできないのは
人の死をちゃんと見たことがないからだ とか聞いたことが
昔は病院じゃなくて 皆自分の家でおじいちゃんやおばあちゃんとか
死を見取ってきたから
今は病院という場所があるから 死が曖昧になっているとかなんたら
難しくてようわからんかったですが
死にちゃんと触れていないのは確か
リアルさがたりてないのかな

あまり上手く言葉にはだせないですが



ふと気付けば私の小説や漫画は綺麗事を並べてばかりだな・・って
でも私の願いはいつもこんなことばかりで
だって信じていたいじゃないですか
信じたいんです
信じて欲しい

だからこれからも こんなのをダラダラ書き続けるんだろうなーとか





自分は生まれてきてよかったって想う 心の底から思います。
私は生きているうちに どれくらいのことを伝える事ができるだろう




・・・って、なんだこの文!!(がびー)



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