明日はどっちだ日記

2003年10月11日(土) 気がつけば小説2個書いてた自分が少し恐いですマル

今日はずっと掃除してました掃除掃除また掃除。
まだ終わってません。それほどまでにこの部屋は汚いのです。
掃除してる途中気分が悪くなりダウン。
締め切り明けの体にはもたなかったらしい。
掃除って何気にハードだよねー(遠い目)

そんなこんなで今日はコトやんに送った漫画が届いたみたいでー!
色々と感想もらえちゃいました!
う、うれしかったですーわーー><vvv
こう、気合いがはいりました!ありがとうコトやんーv
なんか色々ハプニングあったんですが、何事もないよう祈ってます・・・;

そしてお友達におくった誕生日プレゼントも無事届いたようでv
夜中9時頃に電話があって、ありがとうーvってー言ってくれましたv
このありがとうが嬉しいんだよねー
嬉しそうな声を聞けたのがとても嬉しかったデスv

あ、原稿ですが、一部サイトにUPしますのでー
いやあ、ほんの一部ですがね!(笑)
投稿用のページもちゃんと作らないとねー;
きっと選外選外また選外の文字がふえていくんだろう(笑)
それも私の努力の証ってことで!!!(ぐぐ)


今しがたアレです。
サイトデザインが決まって!
秋だから秋っぽくそして冬でもつかえるように!(あんた・・・)
でもそれには絵を書き下ろす必要がー(ガクガク)
いつ改装できるやら・・・;
あ、昔の漫画集、宣言通り消しますのでー
あたらしめのやつはいくつかとっとこうかな、と考え中です・・・
あと、リジェ漫画ーリジェは・・・あれです。また別にハリポタ部屋作ろうかなーとか想ってます。うーどうしましょうー

取りあえず、ハー子関係は確実に消しますのでっっ
ふ、古過ぎて見るにたえないよーぃ・゜・(ノД`)・゜


ってゆうかラシっちゃん大好きだすーーーーー!!!!
うわんーーー嬉しいよーーー大好きだよーーーーーー!!!!(抱き付き)
もう、これをおかずにするしかないっっ!!!!(mate)



おお、見事に話がずれた・・・興奮のあまり・・・
他の方のリジェが見れるのはなんて嬉しいことなんでしょう・・・(感動)





(゚ロ゚)」



無意識にこんな顔文字がでました。







鋼、今日うつせばよかったーー!!
うわーーん
なんて素敵なEDなんだーーーーーーぅ!!!!
もう毎週かかさず録画しますよ!!!




私信

しおにゃっっFAXありがとうですーーー!!
めちゃめちゃかわういえがーーーーーー!!!!(動悸)
お返事少し遅くなりますが、まってやってくださいーー><
ありがとですーvvvvvv




***





狼鹿小説なのでホモ嫌いは逃げてくださいねー






**




一つの星を二人でまわって

地に足をつけて

大声で笑うんだ










ねえ 


うん











「こんな人生も悪くない」











隣を見れば必ず君がいる



そんな毎日が愛しすぎて仕方がない

何故だかきゅうに嬉しくなって
うふふ と笑ってリーマスの頬を小突いた




「いだ」





そう 短くうめいて 頬に手をあて僕を見る




少しの沈黙




耐え切れなくてプっと笑い出した




「ナイスな表情ありがとう」


「何がしたいの 君は」



むう と眉をしかめさせ僕に問う






「君に触れていたいのさ」





ひらひら手を振って


それから




君の手をとる




右手をつなぐ

君の左て 



僕より少しだけ大きな手







君を見ると 顔が真っ赤だった




―ナイスな表情・・・




握りしめた手をブンブンふって

散歩を続行する






たわいもない事
いつも歩く学校の庭
いつもみたいに君と散歩して

何気ない会話も
何気ないしぐさも

何気ない思いのままに
何気なく君に触って


微笑むよ 笑ってよ












「不意打ちだよね」









ボソリと真っ赤な顔のまま呟いた君の手に



唇一つ この思いと一緒に 落として










君はぎょっとしてまた













「心臓に悪いよ・・・;」









そう言ってはにかんで





僕の手のひらにキスをした
















一つの星を二人でまわって

地に足をつけて

大声で笑うんだ













「君がいるから人生は きっと 素晴らしいものです」













**





何気ない日々が重なって人生は道を広げていく
綺麗な道も デコボコな道も
君とならきっと乗り越えていけるでしょう






**




2個目


狼鹿小説だよー


***












ただ


好き




の言葉もいえなくて――










涙の円












見上げれば三日月が浮ぶ

空に 浮ぶ







窓を開け放って 空を見ていた


「・・・今日は冷え込むなぁ・・・」


ボソっと静かに呟いた



時々 ホーホーという鳴き声が聞こえる以外は 無音
夜の静けさに 空気の冷たさに

ため息は白く 宙に舞っては 消えていった





無音




耳を澄ませば でも




すぅすぅと 君の寝息が聞こえてくる
かすかな音 なんでもない 音 のはずなのに

すごくいとおしい







冬休み


君と僕以外は この部屋には誰もいない
いつも一緒のシリウスもピーターも 誰も


誰も








目を細めて空を見る




「静かだなぁ・・・」


そう言って ふ と微笑んだ




眠る君をよそに 僕は一人 物思いにふけっている


苦しいとか悲しいとかそんな気持ちじゃなくて
ただ

いとおしく



すべてのものに感謝したくなる程の 君への想い
君に出逢えた奇跡の
なんて素敵な事だろう




そう思って いた





でも














・・・でも?


















君の寝顔を覗き込んで

時が止まる








儚い思いを抱えてる
君への想いを抱えてる
哀しいほどに大好きで

悲しいかな きっとこの思いは永遠に


君へと伝わる事はないでしょう






そう思うと少し泣けてきた




「こんなに好きなんだけど・・・」




むにゃむにゃと何かを言いながら 寝返りをうつジェームズに
少しビクリとして

苦笑して



「ねぇ、こんなに」







ただ


好き



の言葉も言えなくて

毎夜 君の寝顔を見ては涙を流す






綺麗な気持ちじゃないんだ
いつも嬉しい気持ちじゃなくて
毎日素敵だと思える想いでもないよ



それでも ずっと想ってるよ









「ああ、髪、また乾かしてない・・・」


目が優しく三日月を描いて
ジェームズの黒い髪に手をのばす



でも 触らない



ためらう手はよそに



彼の額に 触れるか触れないかのキスを落として







「ほら 卑怯だ」







綺麗な気持ちじゃないんだ
ましてや君を笑顔に出来るなんて思えるほどの想いじゃない



それでも 君に触れたい 君に触れてほしい
抱きしめたい もっと




もっと












涙は緩やかに頬をすべり すぅ とシーツに小さい円を作って










その涙の円みたく





時がたてば消えてしまえる 恋だといい











「すきなんだ」












時がたてば 消えてしまう思いだといいのに





















君の前で 今日も偽りの言葉を囁いては嘆く




ただ


好きの言葉も言えなくて






















**

本人を目の前にして 本当の言葉が言えない
君が寝ている間の 告白は

とても儚い


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