狼鹿初恋物語(ホモ嫌いはスドウリ願います)
*****
一人 夢見る
今夜 空を見上げ
思う
僕は君に恋をした――
Hello, dear, again
ありえない
ありえない
ありえないったらありえない
悶々悶々
僕は信じられなくて
信じられなくて ふらふらと歩いては
壁や棚に頭突きをかましていた
「・・・君、何してるのさ」
!!!
「じぇ、じぇ、ジェームズッッ!」
どきーん!!
僕の心臓はありえない早さで脈打つ
本当にありえない
「なんか、さっきから怪しい行動してて、心配だよ・・・」
大丈夫なのかい?
本当に、本当に心配そうにきいてくる。
上目遣い。
ああ、ヤメテ
ほんまにやめたって・・・!(何故関西弁・・・)
「や、もう、全然平気だよ!元気がありあまってさ・・・!それで・・」
「勢いあまって棚や壁に頭突きかい」
ああっ!その目はあきれてる・・・! 今、僕は確実に呆れられてい・る・・・!!(あああー)
グルグルグルグル、僕の頭の中は戦争がおこってんじゃないかってくらいに
チュドーンチュドーン
ああ、考えがまとまらないっ
「プッ!」
「あはははははは!」
・・・!な、何やら次は笑われて・・・っ!!!(涙目)
「リーマス変だーおかしい・・・っ」
そ、そんなっ・・・腹抱えて笑うことじゃないよ・・・(ほろほろ)
前かがみになって、持ってた本をばしばし膝にたたきつけながら大笑いする君
なんだなんだなんだ?
どうしたんだ僕の心臓めっ
さっきより激しくなってるじゃないか・・・!
どくどくどくどく
うおー!脈打ちすぎて心臓が苦しいーーくるしいーーー〜〜〜
ゴロゴロゴロゴロ、のたうちまわっていたら
それを見ていたジェームズが
「リーマス・・・!君・・・最高・・・!そんなおまえが大好きだっー!」
どっかーーーーーーーーん!!!!!!!
僕の
顔から
火が吹き出ました
姉さん、事件です。(違)
「す、好き・・・とか、か、かか、簡単に言わないで ほ ほしい・・・な!」
僕の心臓が壊れちゃうじゃないか
「・・・?ずいぶんと悲しいこと言ってくれるね。好きなもんは好き。 それを素直に表して何が悪いのさ」
―っかわ!!
きょとんとした顔で聞くもんだから
ああ、やだやだ
僕、変態さんになっちゃったんじゃないか
「わ、わ、悪くナいっすね」
うん、そうだ、けして悪い気分じゃない
それどころか死ぬ程嬉しい。
それに深い意味がなくても・・・
そもそも、アレだよね、ジェームズがさ、無防備だからいかんのだよね
無防備に魅力的なオーラをムンムンだしてるからいけないんだっ
「くっ、ジェームズ君!」
いきなり睨みつけるように見つめてくるリーマスにジェームズは背筋を伸ばした
「な、なんだいリーマス君!」
そうだ、そうだ、そうなんだ
変になったのはたぶん、3日くらい前
無防備に 寝てる その 顔に
僕は
僕は・・・
「3日前はすみませんでしたーーーーーーー!!!!!!!」
そう大声で叫んで猛ダッシュでその場から離れる
「えぇっ!!リーーーマスーーーーー!!!??」
そうだそうだそうだ
そうなんだ
僕は 寝てる君に 欲情・・・
じゃなく!!!
イトオシイと!
好きなのだ・・・と思ってしまったんだ
そう自覚したとたん
世界は色をかえた
前は見えない
ただ空だけみてる
君だけ見てる
君の頬に キスをした
「なんて恥ずかしいやつなんだ僕はっ!」
これじゃあただの変態さんじゃないか本当に〜〜〜
う〜〜、っと唸りながら走り続けた
どこまでも
シリウスが呼びかけて暴走を止めてくれるまで
僕はずっと走り続けました
:
「・・・リーマスのいくじなしめっ」
残されたジェームズはそんな一言をポツリと
床に向けて落とした
(どうせなら 頬じゃなくて、口にしてみやがれっての)
一人 夢見る
今夜 空を見上げ
思う
僕も君に恋をした――
end
***
ジェームズは確信犯。
こんにちは、大切な、可愛い もう一度、反響
色んな意味をこめて、変な題名(笑)
こおゆう、初初しい話が大好きです(笑)
恋をしている時くらいは我侭になってもいい だって、わがままになれるときって大人になるほど少なくなってくからね
とかいう、話を聞いたことあるのです。昔・・・どこかで・・・ ああ、そうやなあ〜思いました。我侭するのってあんま出来ないですねー; そうかそうか、恋は素晴らしいものですね! 恋をしてる人はキラキラしてるけど、でも危うげな感じのキラキラ。 不安だったり、嬉しかったり、悲しかったり、わくわくだったり でも、だからこそ、精一杯輝けるのでしょうねっ そおゆうの、感じれる時に感じたいですよねー 大切にしたいですよねー
私は大切にできなかったので、もう一度会えたら頑張りたいですw
誰かを大切に思えるって素晴らしいなぁー
たははー
とりあえず、今の私の恋人は原稿っすね!!(大笑)
そういえば、私は難しい文章を書くのも見るのも苦手で・・・ こんな簡単な、すぐ読めるようなものばっかり書いてしまいます; でも、これって、やはり読む人にはものたりないのでしょうなぁー; ああ、長い文章憧れますっ
ってゆうか、
カラスがカァカァ うるさいんじゃーーーーー!!!!!
なんだ!俺を馬鹿にしてるのかっっ!!!
雰囲気台無し
|