明日はどっちだ日記

2003年02月15日(土) いきなり小説だよ(笑)

わー★
下の小説意味不明★(爆笑)
あはははは(項垂)

えっと、原稿おわってまてん(駄目じゃん━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!! )
下書きさえも終わってまてん(´・ω・`)
まだ3Pです、あと2Pあります。でも('□')あと2Pは背景がないに等しいのでたぶんすぐ終わるとおもうんですがー
でも最後のあたりは私が漫画を描く事で一番大事にしてる「表情」ってのに力をいれなければならないので、たぶん時間がかかる。自分の顔も喜怒哀楽でゆがむ歪む!!(あほー)
漫画で泣かせたり笑わせたりするシーンって一緒に笑ったり泣いたりな表情になりませんか!?
今TOPのハリーさん描くのにも、自分泣きそうてか泣いてる風味で!(笑)
なのでかなーり体力を使うのです私;(歳だろそれ)

てゆうか、今回アンソロ原稿終わったら描く事になってるポタ本のために、
描き方を変えてるのですよ〜
前回は子供っぽくジェームズたちをかいてたのですが、今回は大人っぽく。
何せジェームズとハリーが同じ時間にいるとのことで、どうにか見分けを・・・!!
見分け・・・!!!(悶々)と考えておりまして
そんだらジェーさんを大人っぽくすれば・・・!!!(ピッケーン)(ひらめいた音)

などと、今考えれば無謀な試みを・・・!!!
あのころの私はアホだった・・・(ガクシ)

その練習でアンソロ用原稿に親世代さんを大人っぽく描いておりまして、それがもう難しくてー><時間食う食う。(ガツガツ)

ジェームズさんは中性的に時に可愛く
シリウスさんはかっこよく
リーマスさんは儚げ美人に

このテーマでやってるつもりが・・・・

ああ、、、、、、、駄目みたい、あーいわーなビーウィジュー(昔こんな歌があったの)


うわーん!!!でも頑張るよー!!!
自分が難しいことにも挑戦していくよーーー!!!!
きっと力になるからーーーーーーーーーーーーー!!!!!


と、前向きに・・・・前向きにワッショーイ



ということで、しばらく修羅場にはいってきます。
むしろ3月までずっと修羅場です・・・・・・・・・・・(遠い目)



白状します


今まで少し力抜いてました(ガクリ)去ね!自分!!(殴蹴)


今日からがけっぷちの人生で原稿にとりかかろうと思います。
生きてたら・・・生きてたら・・・その時は・・・・・・・・・

宮崎に帰らせてください・・・・・・・っっ!!!!!!(涙で走り去る)

おいしいご飯食べたいっっっっっ(可哀想な子)








どうでもいいですが、どの絵を削除すべきなのか、もうすべて抹消すべきなのか・・・決断の時は迫っていると思われます。
いかがですか鈴果大臣





「俺ー、大臣っつーかタイ人だからさー」








スズカカノンはタイ人でしたという新事実と共に強制終了



そうとう切羽つまってるので意味不明の日記すみません。

*************************************








どうして僕等はこんなになってまで生きようと思うの




隣で血を流し倒れる友人を見、顔を青ざめる





どうして僕等はこんなになってまで死のうとは思わないの



「っ、リーマス・・・!!」




涙が溢れ出す

僕にはもうどんな未来もこの手に残されてないというのなら




「君たちは無様だな、そんなになってまで、どうして戦おうとする?」

ククっと、唇の端を歪め笑い その魔法使いは言う



どんな未来も残されていないというのなら僕は・・・・



絶望が頭をよぎる



目の前の人物が杖を軽く振り 僕の方に向けた




どうしてこんなになってまで 僕は生きなきゃならない―





「終わりだ」



その言葉が耳に届く








その時に














「ジェームズ!!!諦めるなっ!!!!」







後ろから鋭い光とともに見知った声が聞こえた






ふいをつかれ 相手は一瞬ひるむ

その一瞬を見計らって ジェームズは地面に落ちていた自分の杖を拾い魔法をあみだした





その攻撃は相手の頬をかすって 後ろの壁にぶつかり、飾ってある絵画を燃やした




「シリウス!!!」


「大丈夫か!?ジェームズ!!」



先ほどまで攻撃をうけ、血を流し倒れていたシリウスはただただ、自分の心配をする


「大丈夫だよ・・・」


その友人の気遣いに涙がでた







どうして僕等はこんなになってまで思い合う?




どうして・・・






「ジェームズ、迷うな」





そう、鋭く自分に言うシリウスに息を呑んだ





「迷うな」






――生きろ










そう言って微笑み 相手に向かい魔法を放った






「きさま、まだ生きていたのか・・・?」



シリウスの攻撃を軽く避け

傷がついた頬を右手でぬぐい 目を細め 口を歪め笑う





「ああ、おまえなんかに、俺は負けないからな」



負けずににやりとわらい睨み返す

いつでもこの自信をなくさない それがどんな強敵の前でも


シリウスとはそおゆう男だった







しかし、その体に受けた痛みは重い
気力だけで立っている そんな状態であるシリウスを見つめ
ジェームズは涙を拭った




「リーマス、必ず」






リーマスの血に汚れた手に触れ

片方の手は杖を堅く 握り締めた





「必ず 生きて帰ろう」










そう 僕等は生きる

どんなに打ちのめされようと 僕等は生きる

もう一度 もう一度

僕等はきっと









バシっ!!



その音とともにシリウスの体が傾いた

相手の攻撃にシールドを作ったが、その力の強さにもたなかったのだ






「シリウスッ!?」




ほんの少しの間にジェームズとシリウスとの距離はかなり開いていた




「っ!なんでこんなに遠いんだよっ・・・!!」



自分が迷っている間にも シリウスは戦い続けていたのだ





―僕の馬鹿野郎っっ



先ほどまで迷っていた自分を罵り


シリウスのもとへと走り出す








僕等は生きる

どんな困難に飲み込まれようと

僕等が生きる

その事に意味があるというのなら










シリウスの攻撃をやすやすとよけ
その片手に膨大な光を作り
うすら笑う様は もう狂っているとしかいいようがなかった



おもしろくない―


そううめいて その魔法使いは その光を上へと持ち上げ


シリウスの方へと向けた






「っっ!!!」


体が痛み、がくんとひざが地面につく

目の前には 今にも自分に魔法を放とうとして笑っているやつがいた



「っくょう・・・っ」



ここまでか・・・



どう力をだしても 体は限界を訴えていて言う事をきかない




「君はよく頑張ったほうじゃないかなぁ?
あのおどおどした子なんか、あっとゆうまに倒れちゃったしねぇ・・・
それにあの鳶色の髪の子も、魔法の使いすぎで自爆だし・・・?」


ああ、でも僕が魔法をあてすぎちゃったからかな?


「本当、弱いよね」


クスクス


そう笑ってこちらに手を向ける




「弱いやつは皆いなくなっちゃえばいいんだよ・・・」






目の前に光が放出する





その光景に眩暈がした








「バイバイ」







その言葉に最期の時を覚え 杖を握る手に力をいれた

ただ魔法が解き放たれるのを 待つ事しかできなかった















光が溢れ出しシリウスの方へと飛んで行く



























「―――シリウスッ!!!!」





















――ジェームズ・・・・?

















爆発音とともに風がふき シリウスは意識を失った




















最後に見たものは








自分に背中を向けて立つ




ジェームズの姿だった

















僕等はどうして こんなになってまで生きるの

いっそ死んでしまえばこんな痛みなど味わうことなく楽になれただろうに


僕等はどうして こんなにも生きたいと思うの

何も思うことなく死んでしまえれば 後悔などしないのに










でも



僕等は生きる

どんな困難に飲み込まれようと


僕等が生きる

その事に意味があるというのなら





意味などなくても






ただ




ただ僕は 皆と一緒に これからも一緒に笑ったり怒ったり



そんな風に 毎日暮らしたいだけだよ



皆に会いたいから



生きていたいよ








まだ 皆に話したい事 いっぱいあるんだ

聞いてない事も いっぱいあるんだ


皆に これからも 




会いたいだけなんだよ――













思いのままになる人生など きっとない

だからこそ僕等は 支えあって生きていく

どんな困難にも負けないよう

僕等には誰かがついていてくれている



一人じゃない




一人じゃ 生きれない



だから









「必ず帰ろう 皆で」








――僕達のあるべき場所へ――
















えーっと。なーんかいきなり小説書きたくなってきてしまい
しかも莫大なストーリーが頭に垂れ流し放題で・・・{{{(゚д゚)}}}}ガタガタ
ああ!こんなんじゃ原稿とりかかれない!このストーリーかきてえ!!!
だ、駄目だ!このままじゃ駄目だ!!

ってなわけで、日記にダラダラとかいてしまいましたー
むしろラスト部分なので何がなんだかー(苦笑)
こう、イメージで!イメージで感じ取ってくだされば・・・!(無理)

ひゃーなんかスッキリしましたー


んーなにやらこの物語の没言葉もいれちゃえー(やめとけって)




笑顔は遠のき 儚きその存在に 今でも想う事を止めることなく

ただ黄昏 打ちひしがれても 


どんなにつらくても
痛くても



そうやって生きてきた


君だから



僕は君を忘れない




とか以下つらつらとーって感じで!!
ね、寝ます!(寝ろ)












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