今日は百人一首大会が学校で行われたそうです。
団体戦と個人戦があったようです。
団体戦では、5人が1グループになって戦うそうなのですが、なんと大将になりました。
5人のうち全く取る気がないのが一人(毎回目の前の1枚か2枚しか取らない)、あとの2人もほぼ取ることが出来なくて、2人だけで頑張ったらしいのですが、それでは歯も立たず・・・。
息子は11枚、もう一人の女の子は10枚取って健闘はしたらしいです。
個人戦は、取れる数に応じてランク分けがされていたようです。 うちのはまあまあ取れるランクでの戦いだったようですが、8人くらいいて2番目に多く取ったそうです。1番の子は24枚(タッチの差で取られた)息子は23枚、他の子は5枚とか7枚くらいしか取れなかったそうです。
意外に覚えていたみたいでびっくりしました。
遠くの札を、野球の滑り込みのように腹を打ちながら(そして他の札を蹴散らしながら)取ったんだ!!と得意気でした。楽しかったねぇー。
一番沢山取れるランクの子達の戦いは、まるで神!!と言ってました。その中でも一番取れる子は幼稚園で同じクラスだった女の子ですって。
読み手が初めに言う瞬間の息づかいとか口の形で既に反応していたそうです!!!
それはまさに神業だわ!!
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