雪の降る寒い東北で、避難生活をしている方々の健康が気懸りです。 今日は塩釜の伯母から父に電話がかかってきたそうです。 やっと本人から直接連絡をもらえました。
伯母夫婦はそれぞれ別のデイケアに行っていて被災したらしいです。 2日間は避難所生活。
電気が通ったので「もう少し居れば」と言われながらも帰宅し、家で過ごしているようです。
避難所だと床が冷たいそうです。 暖房も満足ではないらしいです。 食事は?薬は??
いろんな物が不足していることと思います。
頼りは同居している従姉です。 何とか物資が避難所に届きますように。
・・・ところで、こちらも被災地に認定されました。
なので計画停電からはずされたようです。
ようやく職場に出勤してきた男性の家は液状化で地盤沈下し、家の鍵すらかからないそうです。泥棒に入られない事を祈るのみ・・・。
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