| 2006年11月08日(水) |
ハンディキャップ研修 |
職場で午後から3時間ほどハンディキャップ研修を受けました。 講義の後、視覚障害者体験・車イス体験・老人体験をしました。
目隠しをして、つえをついて1周建物の外と中を歩きました。ペアを組んだ補助者を信頼しきらないと怖くて怖くて・・・という感じでした。自分がまっすぐ歩いているのかも定かではないし、車の音が聞こえるとぶつかりそうで怖かったです。階段やちょっとした道のくぼみも怖い・・・。特に階段のくだりが長く感じました。
車イスは人が乗ると重くて、段差を持ち上げるのがものすごく大変でした。 斜めの歩道も動きづらかったです。砂利道の上り坂では動けなくなりました。
自分が乗っている分にはわりと快適ですが、車が来たりするとやはり怖い。 横断歩道を渡っても縁石に上れなくてドキドキしたり。いつもの目線より低いので建物がそびえ立っているような感じでした。
老人になるためのベルトを巻いたら、腰を折り曲げさせられ、まず腰が痛い!!右手は麻痺しているという設定で動かない。手には軍手。首も下に引っ張られているので、足元以外何も見えませんでした。白内障になるゴーグルと耳が遠くなるイヤホンでこれまた周りで何が起こっているのか分かりづらくなりました。
貴重な体験しましたー。
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