6年間に一度だけ、親が給食を食べれる、いわゆる試食会がありました。 自分は企画側なので、今まで何度か学校で打ち合わせや印刷をしてきました。いよいよ本番です。
早目に家を出て、準備、掃除などなど。
エプロン・三角巾・マスクをして保護者を迎えました。私は司会・進行だったので、テキトーに話しを教頭先生・1年の先生・栄養士さんに任せてなんとか乗り切りました。
その後給食室までワゴンを取りに行き、途中からは手で運び、配膳。
ちなみにこの日のメニューはひじきごはん・いわしの丸干し・煮干・けんちん汁・かわちばんかん・・・という和食メニューでした。
保護者からは「揚げパンが良かった」とか「洋食が良かった」という声もちらほらありました。・・・だって栄養士さんにお任せしたんだもん。
アンケートを回収して、片付け、掃除。先生にお礼の挨拶をして終了。
はっきり言って、給食を味わうという余裕はなかったけれど、無事終わって役員の皆でほっとして学校を後にしました。家に帰ってどっと疲れました。
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