| 2005年07月10日(日) |
中学時代の友達と集まる |
中学時代の仲間7人で待ち合わせました。8月に一人が仙台に行ってしまうので壮行会みたいなものでした。
ランチしながら喋ること2時間弱。その後喫茶店に移動して喋ること2時間。 今回はなぜか中学時代の思い出話に花が咲きました。歳取ったってことか?
その他、小学校のPTA事情など、最近の教育関連の話などなど。 私達の時代と現代のギャップを感じました。
例えば・・・自分達の通っていた中学校の校門・・・今では塾への送迎に親が校門前の道路で車列をなして待っているらしいです。
仲間の一人が塾関連の仕事をしていたのですが、親が弁当と塾のカバンを塾の受付に預けていくそうです。その後子供のランドセルを受け取りに来るらしい。
小学校のPTA話では、最初に親が自分達の最終学歴を披露した後で先生の出身大学を聞き、自分より下の大学だと見下すとか。(年も先生の方が下だとなおさら見下すらしい)
空手を教えていた仲間も、子供に「高卒ですか?大卒ですか?」と聞かれ、出身大学まで聞かれたらしい。それと空手の何の関係が??
習い事の数も多いようで、空手に来ている子は、その他に野球またはサッカー、若しくはスイミング、塾は週3回行っているらしい。(忙し過ぎる)
どこも同じではないにしろ、世の中変わったんだなあとつくづく思いました。
そんな話を聞いていたら、子供のいない子がまたもや「ウチは子供は作れない!公園デビューも無理だ!PTAも無理だ!!」と叫んでおりました。
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