寝る時、祐也が布団を被って突然泣きだしました。
「どうしたの?」と聞いたら 「祐也が大きくなったらママはおばあちゃんになっちゃうんでしょう? そんなの嫌だ!」そして「おばあちゃんになったらその後はいなくなっちゃうんでしょう!!」とワーっと泣き出しました。
絵本でパパ・ママ・おじいちゃん・おばあちゃんの絵図を見たからか、突然自分に重ね合わせて考えてしまったようです。
「祐也が大きくなっても、ママはいつまでも祐也のママなんだよ」と言って ギュっと抱きしめてあげました。
その後、隣にいるじいじはばあばは今でも私のパパとママだということ、 祐也が大きくなってお嫁さんをもらって、赤ちゃんが出来たら楽しいのかなとか、いろいろなお話をしてあげました。
祐也は私の話に熱心に耳を傾け、納得して寝ました。
こんなかわいい考えをしていたということを、中学くらいの反抗期になったら見せなくちゃ!なーんて。 大丈夫よ、ママはこの前も職場の同僚のお子さん(小学校3年生)に高校生のお姉さんと間違われましたから(笑)(←いつまでも老けないつもり)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 今日は延長保育していたのですが、お友達から一緒に遊びたいと電話があり、ダンナはその子をまず車で迎えに行き、そのまま幼稚園まで祐也をお迎えに行ったそうです。「なんでゆうたもいるんだ?」と祐也はびっくりしたそうです。子供二人抱えて帰宅、ご苦労様。おかげで祐也は楽しく遊べたようです。
最近はいろいろなお友達とも遊んでいます。仲良い子にいじわるされたら、しっかりやりかえしたりするらしい。よしよし、子分から同等に昇格だわ。
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