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号泣


2004年08月25日(水)
朝、授乳が終わって、さあシャワーを浴びに行くぞと思ってたら、
看護師さんに呼ばれて、
ベイベーが黄疸の治療に入りましたと言われた。



何言ってんの?
さっき私のお乳吸ってたじゃん。

ポカンとしてる私を看護師さんはナースステーションの隣りの部屋へ連れて行った。
そこには目にカバーをかけられて裸のまんま、光線治療を受けているベイベーが居た。
すっかり気が動転して、号泣。
看護師さんが何か説明をしてくれているが、言葉が頭に入らない。
泣きはらし、茫然自失で部屋に戻った。
健康に産んであげれなかった私のせいじゃないかと自分を責めたりした。
どうしたら良いのかわからなくて、オットや母上に電話をしたが
やはり涙が溢れて言葉が続かない。

治療の間は母乳も中断になる。
一晩中、胸がカチカチに張って痛む。
心も身体もピンと張り詰めた痛みが私を襲う。

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