過去 目次 未来

またしても病院へ


2004年05月17日(月)
朝、ちょっとした地震で私もオットも早めに目が覚めた。
そのおかげでゴロウの様子が変な事に気づいた。
起きているのに、ほとんど動かないのだ。
いつもの彼なら「ごはんごはん!!」と大騒ぎするはずなのに、
チラッとこっちを見るだけで横たわったまんま。
ビックリして猫トイレを調べてみると、全然していない。
昨日の午前中以来、尿が出ていないと言う事だ。
苦しそうな彼を早々に病院へ連れて行く。

以前は絞り出せた尿も、今回はなかなか出ない。
センセイに「麻酔をしてカテーテルを入れます。」と言われ、
ゴロウは奥の部屋へ連れて行かれた。
しばらく経って出て来たゴロウは麻酔が効いてて
うつろな目をしてて、なんだかこっちも泣きたくなった。

家に帰ると麻酔でフラフラ転げながら家の中を歩き回るので
ずっとついて回った。
階段も昇ろうとするし、とても危険だからだ。
自分が1番居心地がイイとこで眠って欲しいと思ってたら
階段昇ったところだった。
もし降りようとすると危険なので、私もそこでしばし添い寝。

しばらく寝ると落ちついたらしく、他の部屋へ移ってくれた。
夕方、やっと麻酔が切れ、ちゃんと歩けるようになる。
小動物にとって、麻酔は命の危険も伴うそうなので、とても心配だった。

動物病院でオットが
「ウチのゴロウ。シャム(猫)が入ってるんですよ。」
とのたまった。
センセイは
「ウチの病院は自己申告制だから飼い主さんがそう言うならそうです^^」
と言ってくれたけど・・・絶対に入ってない!・・・と思う。
目がブルーだからとかは却下。

過去 目次 未来
ももんが home