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猫の肉球の利用方法


2004年02月16日(月)
朝、姉から手作りチョコと服が届く。
こんな時いつも思うのだ。
誰よりも早く人が来たのに気づき、
階段の半ばから様子を伺ってるあいつ。
猫のゴロウに荷物を取りに出て欲しいと・・・。

宅急便屋さん「ごめんくださーい!!」

ゴロウ「ニャ?」(ん?)

宅急便屋さん「すみませーん。宅急便です!」

ゴロウ「ニャニャニャ。ニャッニャーニャニャ。」
(今開けます。ちょっと待って下さい。)

カチャカチャ。ガラッ。

宅急便屋さん「お荷物こちらに置きますね。
       ここにハンコお願いします。」

ゴロウ「ニャンニャンニャニャーニャ?」(拇印でいいですか?)

宅急便屋さん「結構ですよ。」

ゴロウ、宅急便屋さんの差し出した伝票に肉球を押し付ける。

宅急便屋さん「ありがとうございましたー。」

・・・と、こんな具合に。
なるわきゃないか。( ̄‐ ̄。)
そんな事を考えながら、昼過ぎまでボンヤリ過ごす。

昼、バナナと牛乳。
夜、ラーメンに牛丼の素をかけて食すがイマイチ。

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