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カツアゲ


2003年09月06日(土)
カツアゲと言ってもトンカツの仲間じゃない。
犯罪に繋がる方のカツアゲだ。

今日、ウチの売り場のレジに女子中学生が2人、
泣きながら駆け込んで来て座り込んだ。
みんな何が起こったのかわかんないもんだから唖然としていいたが、
部長、主任が集まって来て、一時騒然とした。
部長が優しく尋ねても、「怖い怖い!!」と泣きじゃくるだけ。
しばらくして落ちついたのか、やっと事情を話し始めた。
どうやらよっぽど怖い人達にカツアゲにあったらしい。
一体どうやったら、泣くまで怖がらせられるのか・・・
と考えていた時、ふと昔のカツアゲ(?)体験を思い出した。

あれは花も恥らう中学生の時だった。(をい
年下の従姉妹と共に、下関に買い物に出かけた。
文房具が好きだった私は、文具店をウロウロしてて、
イロイロと目移りしながら好きな物を選んでた。
で、財布を出そうとバッグに手を突っ込んだ時、
触りなれない何かで違和感を感じた。
ビックリして出してみると、覚えの無いノートやペンが・・・。
何がなんだかわからずに、茫然としてると、3、4人の女子高生に囲まれた。

女子高生「何してるん〜?」と因縁のような感じで聞かれたんで、

んが「見に覚えの無い物が入ってたから、戻してた」と答えた。

女子高生「ふ〜ん・・・。ねえ?ウチ等ちょっとお金足りないけえ、貸してえね。」

んが「なんで貸さんといけんほ?」

この時、従姉妹がやり取りに気づいて、私の後ろに来ていたので、この子には迷惑かからないようにしようと、なんとなく思ってた。

女子高生「つべこべ言わんと出しいね!」と私のバッグの中に手を入れてきたので、思わず「ヤメテ!」と手を掴んで捻りあげてた。

女子高生「痛い!!・・・・あんた何かやっちょるん?」

んが「柔道を少し・・・。」←真っ赤な嘘

女子高生「まあ、今日のところは大目に見てやるよ。」

・・・とまあ、作り話のような体験をしました。(笑)
実際にカツアゲにあったら、やっぱすげードキドキしたけども、
自分だけじゃなくて守らないとあかん人が居たりすると、
それどころじゃなくなるんだよねえ・・・と言う事を実感しました。

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