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腰抜けんが |
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| 2003年03月25日(火) | |
| 今日、今までに無い経験をしたんがでし、こんばんちは〜♪ いつものように笑顔で販売してるマヌカンんが(?)でしが、 今日ほどビビった事はありません。 隣のブランドにロングスカートを眺めてた人が居ました。 その人がウチのブランドに流れて来て、 ウチのスカートを気に入ったらしくスカートを握り締めて、 その人「すみません。フィッティングは何処でしょう?」 んが「は?はあ・・・こちらでし。」 フィッティングに案内したその人とは 『若い男性』でした・・・。 年のころなら10代後半から20代前半。 端正な顔立ちで背は私よりちょいと低めの165くらい。 てっきりツレの母上か叔母さんの服を探してるとばかり思ってたんでしが、 周りを見ても誰とも一緒で無かった。 ・・・ちょっと衝撃が走りました。 で、自分の中ではいろんな事が頭の中をグルグル回るんでしが、 誰にも言う事が出来ずにフィッティングの前で待ち続ける事10分。 (↑はたから見たら、熊のようにウロウロ落ち着きが無かったとの事。) 何事も無かったかのように、しかし頬を紅潮させて彼は出て来ました。 そして、「あうあう」言ってる私にニッコリとスカートを渡し、 風のように去って行きました。 とても満足げだった・・・。 後で聞いた話によると、 上の催事場ではブラウスにスカートを持ってフィッティングに消えたそうでし〜。 こっそり見た人によると、鏡を見てウットリしてたらしい。 世の中、いろんな人が居るから、そうゆう人が居ても全然当たり前だし、 もし出会ってもビックリする事は無いだろうとタカをくくってた割には アッサリとビビリまくりでした〜。 ひとつ言うなら、 「ウチはおばちゃんブランドだよ!!」 って事かな?(笑) |
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