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ハプニング


2002年11月26日(火)
昨日の今日なので、今朝は気持ち良く目覚めた。
今日からブランドフェアーが始まるので、
いつもより早い電車に乗るべく余裕をもって家を出た。
でも駅に着くと電光掲示版には
「15分遅れ」
の文字が・・・・・。
全体的にダイヤがずれて遅れているらしい。

う〜ん、なんだか出鼻をくじかれた感もあるが、
早めに出てきてる事もあって、まだ余裕の私。
一番早く出そうな電車に乗ると間もなく出発。
やれやれ・・・と胸をなでおろしたところ、
次の駅から電車が動かなくなった。
「信号待ち」を繰り返すアナウンスが流れる中会社へ連絡すると、
既に電車が全面ストップに陥ってる状態だとゆう事をみんな知っていた。
信号待ちっていつまで待つのかなぁ〜?
と思う事30分。
ついに観念したのか
「2時間復旧の見込み無し」とアナウンスが・・・。
みんな一斉に電車を飛び出て、駅から散らばっていく。
ここからどうやって行こうかと考えつつ走ってると、
前を走ってるおじさんAがつぶやいた。

おじさんA「折尾へ行くにはどうやって行けばいいんかなぁ?」

おじさんB「ああ、それはこの向こうにあるバス停の●番に乗れば行けますよー!」

おじさんA「そうですか。黒埼経由ですかね?」

おじさんB「そうそう。確かそうだと思うよ」

でかした!!おじさんAB。
私が行きたい所へも導いてくれたまへ・・・。

・・・・・・・結局着いたのはそれから50分後だった。

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帰りになって思い出した。
今夜は会社の講座があって、どうしてもと頼まれて出席する事になってたんだった・・・。
なんでも、その講座の後には御馳走か出るし、会費もタダ!!
それでも渋ってたんでしが、大先輩に

「人数が足りないの。お願いっ!!」

と頼まれては、きかない訳にはいかないもんなぁ。

仕事が終わって、タクシーで連行され、案内されたのはとあるホテルの一室。
椅子が並べてあって、いったい何をするんだ???と不審がってると、後ろから満面の笑みをたたえたインストラクターがやってきた。
年の頃なら20代後半のムチムチしたかわいい子でした。
(↑あ・・おっさんみたいな言い方?)

それから1時間・・・。
いろんな姿勢のストレッチをみっちりやって(汗)、やっと御馳走にありつけました。
出てきたものは、結構お美味くて大満足。
洋・中折衷の料理で酢豚のお肉がめちゃ柔らかかったぁぁあああ♪
※「撮」参照

だけど、お世話役の人がどんどんビールをつぎにくるので、食事よりもビールでお腹が膨らんでしまった・・・。

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